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2016年4月22日

銀色の詰め物を外して、その下がむし歯になって
神経にまで達すると神経をとる治療になります。

神経のある歯は、歯の中に神経と栄養を送る為の血管が
入っています。

神経をとるということは血管も取ることになるので
その歯に栄養がいかなくなり枯れ木のような状態になります。

枯れ木のような状態になるのでその歯は
神経がある歯に比べると弱くなります。

根の治療が終わった後土台を立てて歯の強度を保ったり
咬み合わせが悪くならないためにも被せ物をしていきます。

ご自身のお口の中を鏡で見てみて、
銀色の詰め物が入っていないかなど観察をしてみましょう。


歯科衛生士  マヤ


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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰