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2016年6月27日

先日、朝日新聞デジタルの記事の中に
「夫の口臭、気になる妻は8割超 歯科医師会が調査」
というのがありました。

夫の口臭が気になる妻は8割を超す一方、
妻の口臭が気になる夫は6割とする調査結果を
日本歯科医師会がまとめたそうです。
年齢を重ねるごとに夫は妻の口臭を気にしなくなるが、
妻は夫の口臭がずっと気になっているという傾向もみられたそうです。

お互い、相手に不快な思いはさせたくないですよね。
口臭は自分で気づきにくかったりもします。
ナイーブな問題ではあるかと思いますが、
お互いで気にするようにするのも一つかと思います。

当院では、夫婦やご家族で一緒に検診クリーニングに
いらっしゃる方が多いです。
お互いのお口の健康を思いやっていると思うと
とても素敵な家族だな、と微笑ましく思います。

受付 リサ

2016年6月23日

 子供がすきっ歯で心配です。
という声をよく耳にします。
永久歯ですきっ歯だと確かに心配になりますよね。
でも、乳歯の場合は心配する必要はありません。 
むしろ必要なことなのです。

乳歯の後に生えてくる永久歯は、乳歯よりも大きい歯です。
乳歯の時にスペースがないと、永久歯の生えてくるスペースが足りなくなってしまうのです。
その為、乳歯がぴったり綺麗に生えているほうが、むしろ心配しないといけません。

乳歯は生え変わるいらない歯ではなく、永久歯がちゃんと生えてくるための
ガイドの役割もしています。
乳歯の時からうまくケアをしてあげて、一生歯で困らないようにしてあげましょう。

衛生士 サキ

2016年6月21日

 『80歳になっても、20本以上自分の歯を保とう』という運動です。
全部キレイに歯があると28本あります。
みなさんは、ご自身の歯が今何本あるか知っていますか?
20本以上あれば、
死ぬまで自分の歯で楽しくご飯が食べられます。
食べたいのに食べずらくなってしまい、とてもつらいですよ。
好きなものが食べられるということは
毎日元気に過ごせることにも繋がります。
そのためにも、定期検診やクリーニングにしっかり通って、
健康で素晴らしい人生にしましょうね!

歯科助手 ユキ

2016年6月18日

お茶やコーヒー、タバコのヤニなどの着色汚れが
歯の表面にしっかり付いてしまうと通常のクリーニングだけでは
完全に着色汚れを取り除くことができない場合があります。
そこで使用するのがジェット噴流を使った"エアーフロー"です。

今回従来使っていた機械より、より高いクリーニング力と仕上りを
皆さんに提供するため新しい機械を導入しました。
PICT0156.JPG

球状の細かいパウダー粒子とお水で細かい所の着色汚れ落とすのと
パウダーが歯面を転がるように動くので歯の表面へのダメージも少なく
着色を落とした後の歯の面もツヤツヤで綺麗に仕上がります。
また、塩分は含まないカルシウム成分のパウダーなのでしょっぱさや
お口の中に入った時の不快感も少ないです。

ぜひみなさんもこの機会に綺麗な歯にしませんか!

歯科衛生士 マキ


2016年6月15日

皆さんかぶせ物をした後、その歯はむし歯にならないと
思っていませんか?

かぶせ物をしている歯の土台はご自身の歯なので
歯の付け根や歯と歯の間のお掃除がうまくいっていないと
かぶせ物と歯の隙間から細菌(磨き残し)が入り込み
かぶせ物の中でむし歯になってしまいます。

神経のある歯であればしみたり、痛む可能性があります。
神経のない歯だと、痛みを感じないため
むし歯になっていることに気が付かずに中がボロボロになって
いることがあります。

そうならないためにもデンタルフロスや歯間ブラシで
歯と歯の間の汚れをとり、定期検診でお口の中をチェックしてもらい
かぶせた歯がむし歯にならないようにしていきましょう。


歯科衛生士  マヤ

2016年6月13日

みなさんデンタルフロスは使っておられますか。
使っていない方にはぜひ使って頂きたいです!
何故かというと、歯ブラシでは落としきれない
歯と歯の間の汚れがとれるからです。

よく磨いたのにフロスを使ったら
汚れがとれてビックリしたというお話も聞いたこともあります。
また使い始めたら、いつもよりお口の中がスッキリした、
使わないとスッキリしなくて気持ち悪くなったというお声も患者様から頂きました。
それほどフロスは使う使わないでは差がでるんですね。

なんとフロスを使うと歯垢の除去率が歯ブラシだけに比べて
1.5倍になるということもわかっているそうです。

歯垢は口臭の原因の1つでもあります。
うまく歯ブラシやフロスを使って除去しましょう!

また、フロスも正しい使い方をしないと上手く歯垢を除去できません。
ただ歯と歯の間に通してるだけになってしまいます。
歯の面にフロスを沿わせることが大事なポイントです。
わからない方は、ぜひ歯科衛生士に聞いてみて下さいね。

受付 リサ

2016年6月 8日

歯並びや噛み合わせの悪さは、私たちの健康に
どのような影響があるのでしょうか。

例えば、前歯が出ている方は、唇が閉じにくく、普段から
口が開いている状態になりやすいので、歯や歯ぐきが乾き
汚れが溜まりやすくなったり(唾液が洗い流してくれないため)
歯ぐきに炎症が起こりやすくなります。
そのままにしておくと歯周病を誘発しやすくなります。

噛み合わせの矯正で噛み合わせを改善すると、
上下で噛んだ時の接触する点が増え、1本当たりの歯の負担が減ります。

前から4番目の歯で噛むことで歯全体で噛むことができるので
今まで負担になっていた歯を助け歯を長持ちさせることに繋がります。
そして脳の活性化にもなります。

また、歯は体の中で一番最初の消化器官です。
よく噛むと胃や腸の負担も減ります。

当医院では、針金を使わず、歯を抜かない噛み合わせの矯正を
行っています。

今現在どういう状態で噛んでいるかなど、ご興味のある方は
ぜひご相談ください。


歯科衛生士  マヤ

2016年6月 7日

前回、お伝えした歯石を除去したほうがいい理由の続きです。

前回は歯周病の原因になるとお伝えしましたが、その他にもあります!
口臭を防ぐためにも歯石は除去したほうがいいのです。
歯石自体が臭いを発するわけではありませんが、
歯石に住み着く汚れが口臭の原因になります。

また、歯石は自分の目には見えない歯ぐきの中にもつきます。
なので、歯科医院に定期的に検診クリーニングに通い、
歯石がついていたら除去してもらいましょう!

6月4日~6月10日は歯と口の健康週間です。
この機会にぜひ、ご自分のお口の健康を考えてみましょう。

受付 リサ

2016年6月 3日

歯と歯の間はむし歯や歯周病が始まりやすいところです。

それは磨き残しが多くなりやすく、日本ではデンタルフロス
(糸ようじ)を使っている方、正しく使えている方が少ないため
歯と歯の間がむし歯になったり、歯ぐきが腫れやすくなってしまいます。

またデンタルフロスが使えないときにでも有効なお掃除方法があります。

それは、つっつき磨き~つまようじ法~です。
歯ブラシの毛先をつまようじに見立てて、
歯と歯の間に入れて汚れ(歯垢)を掻き出します。

最初は歯ぐきに炎症が起きていたり、歯ぐきが柔らかくなっているので
歯ぐきから血が出ます。
これは「ここに細菌(歯垢)がいますよ」と体からのSOSのサインです。

うまくお掃除ができるようになってくると
歯ぐきが引き締まり血が出なくなります。

磨き残しが減り、歯ぐきが引き締まることで口臭が減ったり、
歯のぐらつきが改善されたりもします。

具体的な磨き方は私たち歯科衛生士にお聞きください!


歯科衛生士  マヤ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰