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2016年6月18日

お茶やコーヒー、タバコのヤニなどの着色汚れが
歯の表面にしっかり付いてしまうと通常のクリーニングだけでは
完全に着色汚れを取り除くことができない場合があります。
そこで使用するのがジェット噴流を使った"エアーフロー"です。

今回従来使っていた機械より、より高いクリーニング力と仕上りを
皆さんに提供するため新しい機械を導入しました。
PICT0156.JPG

球状の細かいパウダー粒子とお水で細かい所の着色汚れ落とすのと
パウダーが歯面を転がるように動くので歯の表面へのダメージも少なく
着色を落とした後の歯の面もツヤツヤで綺麗に仕上がります。
また、塩分は含まないカルシウム成分のパウダーなのでしょっぱさや
お口の中に入った時の不快感も少ないです。

ぜひみなさんもこの機会に綺麗な歯にしませんか!

歯科衛生士 マキ


2016年6月15日

皆さんかぶせ物をした後、その歯はむし歯にならないと
思っていませんか?

かぶせ物をしている歯の土台はご自身の歯なので
歯の付け根や歯と歯の間のお掃除がうまくいっていないと
かぶせ物と歯の隙間から細菌(磨き残し)が入り込み
かぶせ物の中でむし歯になってしまいます。

神経のある歯であればしみたり、痛む可能性があります。
神経のない歯だと、痛みを感じないため
むし歯になっていることに気が付かずに中がボロボロになって
いることがあります。

そうならないためにもデンタルフロスや歯間ブラシで
歯と歯の間の汚れをとり、定期検診でお口の中をチェックしてもらい
かぶせた歯がむし歯にならないようにしていきましょう。


歯科衛生士  マヤ

2016年6月13日

みなさんデンタルフロスは使っておられますか。
使っていない方にはぜひ使って頂きたいです!
何故かというと、歯ブラシでは落としきれない
歯と歯の間の汚れがとれるからです。

よく磨いたのにフロスを使ったら
汚れがとれてビックリしたというお話も聞いたこともあります。
また使い始めたら、いつもよりお口の中がスッキリした、
使わないとスッキリしなくて気持ち悪くなったというお声も患者様から頂きました。
それほどフロスは使う使わないでは差がでるんですね。

なんとフロスを使うと歯垢の除去率が歯ブラシだけに比べて
1.5倍になるということもわかっているそうです。

歯垢は口臭の原因の1つでもあります。
うまく歯ブラシやフロスを使って除去しましょう!

また、フロスも正しい使い方をしないと上手く歯垢を除去できません。
ただ歯と歯の間に通してるだけになってしまいます。
歯の面にフロスを沿わせることが大事なポイントです。
わからない方は、ぜひ歯科衛生士に聞いてみて下さいね。

受付 リサ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

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日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰