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2016年7月26日

当院では、以前から口腔内の虫歯・歯周病予防に
効果的とされた洗口剤のラクレッシュ8020うがい用を
販売しております。
これは、広島大学で開発されたもので、
乳酸菌を利用して口腔内を清潔に保つものです。
80歳20本の歯を残そうというものです。
より安心安全で効果的なものとされています。
そしてこの度、この乳酸菌を使ったヨーグルトが
発売されテレビで紹介されたそうです。(ホンマでっかTV)
8020ヨーグルトという商品です。
テレビで紹介されるとすぐに売り切れる為、
スーパーでは1人1個と限定されてきました。
IMG_1017.JPG
試してみてはいかがでしょうか。

受付

NIKKEI STYLEの7月25日に配信されていた記事のなかに
「女性の大敵「歯周病」 早産や動脈硬化のリスクに」というのがありました。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160725-00000001-nikkeisty-life

記事によると、歯周病菌の中には女性ホルモンの
プロゲステロンを栄養に増殖するタイプ(プレボテラインターメディア)があり
プロゲステロンの分泌が増える月経期は症状が増悪しやすいそうです。
歯周病による炎症反応で、
妊娠中は陣痛を誘発するプロスタグランジンの分泌が促され、
早産や低体重児出産のリスクが高まることもあるとのことです。
また、血管の弾力がなくなって動脈硬化が引き起こされ、
心筋梗塞や脳梗塞の原因にもなりやすく、
糖尿病や肥満の悪化因子になることも分かっているそうです。

月経期は何かと身体に変化が起きやすいですが
お口の中も変化しているみたいですね。
また、歯周病は全身に関わってきます。
日頃のお手入れをしっかり行いましょう!

受付 リサ

2016年7月25日

歯磨きのスタートは、乳歯が生え始める6か月~1歳位が目安です。
この時期は、唾液の自浄作用で十分清潔に保てるので
磨くというより、歯ブラシに慣れさせる期間と考えて
ゆったりとした気持ちで始めていきましょう。

早いうちから歯ブラシに慣れておくと、
その後嫌がらずに歯磨きをできるようになりますよ。
我が家では、歯固めの代わりにゴムブラシを使ったりして、
口の中に歯ブラシが入る感覚をおもちゃ代わりのように
体験させていました。
そのおかげか、歯ブラシの拒否はほとんど出ていません。
のどに刺さらないように注意は必要ですが、試してみてください。

サキ

2016年7月20日

お口の中が粘つく、口臭気になりませんか?

口臭やお口の粘つきもドライマウスの症状かもしれません。

ドライマウスは唾液の量が減りお口の中が乾燥してしまい、
食べ物が飲み込みずらくなったり、口の中の乾き、粘つき、口臭がきつくなる
喋りにくくなるなどの不快な状態が慢性的に続く症状です。

唾液の量が不足していることで本来の唾液の働きが果たされず、
口臭、口内炎、むし歯、歯周病などになりやすくなってしまいます。

というのは唾液は磨き残し(プラーク)を洗い流してくれたり、
飲食で歯が溶けかかった歯の表面を修復してむし歯を防いでくれます。

唾液の量が少ないと汚れがどんどん増えてしまったり、
落としにくい汚れになってしまいます。


ご自身でお口の中が乾いていないか、乾いた食べ物が食べにくいなど
チェックしてみてください。


歯科衛生士  マヤ

多くの青少年達はスポーツドリンクが大好きですね。
何故だと思いますか。
スポーツドリンクを購入する理由は
特に機能を求めてというわけではなく、
単に「甘い」からだそうです。

スポーツドリンクの本来の目的は
運動によって失われた水分を効率よく補うということで
作られたそうです。
ですが、糖類を多く含み、
酸性である為、う蝕のリスクガ問題になってきました。
子供達の歯牙破壊が始まっていて心配になってきました。

また、炭酸飲料も同じ様なリスクがあり、
サンフランシスコでは公共の場での広告看板には
「佐藤が含まれているため、肥満、糖尿病、虫歯の原因になる」という
警告文が出されることになったそうです。

これから暑い季節になると飲む機会が増えます。
身体のことも考えてリスクのない物を選ぶようにしましょう。

受付

2016年7月19日

3連休の初日は東京国際展示場で開催されていた
"日本デンタルショー"にスタッフと一緒に行ってきました。
IMG_2523.JPG
デンタルショーは広い会場に色々な会社のブースがあり
最新の機械や材料を実際に見て体験できる歯科の展示会です。
朝早くから行きましたが、歯科関係の方はもちろん
一般の方も大勢来ていました。
最新の機械などに圧倒されながらも色々と体験することができました。
また、今使っている機械や材料についても直接業者の方から
より良い使い方や情報を色々と教えてもらえたので
とても勉強になりました。
今後もこのような機会に積極的に参加して皆さんにより良い治療や
情報を提供できるよう努めていきたいです。

歯科衛生士 マキ

2016年7月13日

朝日新聞出版のインターネットサイトの「dot.」に
なぜきちんと歯を磨けない人が多いのか?歯医者さんが教える、正しいブラッシング
という記事がありました。

このタイトルをみて、そうなの?と思う人もいるのではないでしょうか。
患者様とお話をしていると、自分が磨けていなかったと思っていた人は
少ないように感じます。
だいたいの方は「磨いているから」と言われる方が多いです。
「磨いている」と「磨けている」は違うということを
赤く染め出しし、目で見てご理解頂き、
当院ではその患者様のお口にあったブラッシング方法を
歯科衛生士からお伝えさせて頂いております。
そして「私は磨けていなかった、歯磨きって難しいのね」、
「磨き残しがないように頑張るわ」、「ここで教えてもらって良かったわ」
などのお言葉を頂きます。

一生、自分の歯で美味しく食事が出来るようにも
毎日のセルフケアをしっかり行っていくことが大事です。
検診クリーニングの際には、自分の歯磨きのやり方が合っているか
確認するのも大事なことですね。

受付 リサ

2016年7月 8日

加齢とともに段々健康が気になってきますね。
歯が少なくなると、どうなるかの調査が
20本以上残っている人、入れ歯を使っている人、
入れ歯を使っていない人に分けて、
4年間かけて行われました。(東北大の研究チーム)
その結果、なんと歯が少なく入れ歯も使わない高齢者ほど
引きこもり状態になっていく傾向があるそうです。

結局、歯がないと、会話や食事がしづらいということで、
人と会うのがためらいがちになり、外出が億劫になるということでしょうか。

なんといっても健康な歯を保つことが、
老後の生活にとって重要だということですね。

歯磨きと検診をきちんと行いましょう!

受付

2016年7月 6日

よく検診などで、
聞き慣れない言葉を耳にしますよね。
その中で今日は虫歯の種類について
書いていきます。
虫歯の種類は大体5つにわけられます。
C 虫歯のことです。カリエスからきています。
虫歯の進行度合いに応じてCO~C4に分類されます。
カリエスが進行すると、歯髄炎になってしまいます。

CO 明らかな虫歯ではありませんが、虫歯の初期症状が見られるものです。
   要観察歯です。

C1 虫歯がエナメル質内にあり、象牙質に達していないものです。

C2 虫歯が象牙質に達し、歯髄に達していないものです。

C3 虫歯が歯髄まで達してしまったものです。

C4 虫歯で歯冠が崩壊して残根の状態になったものです。

検診で言われた時に自分が大体どれくらいの
虫歯なのかの参考にしてみて下さい。

歯科助手 ユキ

2016年7月 5日

先日定期検診でみえた患者様が
「食べたものが歯と歯の間に詰まりやすくて気になるから一生懸命磨いたけれど
ものがよく詰まっているせいか歯ぐきが痛くて・・・」とおっしゃいました。

歯ぐきをみると炎症が起きていて傷になっていました。

確かに歯と歯の間に食べ物が詰まった状態だと歯ぐきに
炎症がおき、血も出ることがあります。

そして赤く染めだしをして磨き残しのチェックと
使用している歯ブラシでブラシの当て方を実際に患者様に
行っていただきました。

すると歯ブラシを歯の面に強く当てており歯ぐきに突き刺さるような
形で歯ブラシを動かしていました。

こちらの患者様の場合は食べ物が詰まって気になり一生懸命
歯ブラシで掃除をしていたとお話ししてくださいました。

一生懸命にお掃除を頑張ることはとても良いことなのですが
歯ブラシの当てる強さが強いと、
歯ぐきに傷がついて炎症を起こしたり、
歯ブラシを強く当てることで毛先ではなく毛の腹で
歯ブラシを押し付けるような形になるため
汚れもうまく落とせなくなってしまいます。

歯ブラシの圧は弱すぎても汚れは落ちませんので、強すぎず弱すぎず
歯ブラシの毛先が少ししなるぐらいの強さでお掃除をしていきましょう。

歯ブラシを当てる強さは人それぞれ違いますので
ブラシ圧の確認など、いつでもご相談下さい。


歯科衛生士  マヤ

2016年7月 4日

先日、新たに開発された器械の唾液検査を受けてみました。
やり方は簡単です。
精製水を10秒間口の中でブクブクします。
そのままコップの中に戻したら、検査の器械にかけます。
PICT0224唾液検査.JPG
5分後にはパソコンに結果が出て、
それをプリントしてもらうだけです。
従来のように、1週間後に結果が出るのではなく、
その場でわかるので簡単ですね。

お口の中のいろいろなことがわかりました。
自分では毎日きちんと磨いているつもりでしたが、
虫歯菌は意外と多く、虫歯が口の中にあるということがわかりました。
また、酸に対する抵抗力も弱いようです。
従って、虫歯になりやすいということですね。
歯周病に対しても炎症の程度を知ることが出来ます。
これらによって自分の口腔内の清潔度がよくわかりました。
口臭などの原因になるということで困ります。
今後は定期的に検査を受けて、
少しでも数字をレベルアップしていく必要があるということが
よくわかりました。
頑張ります!

受付

2016年7月 2日

東洋経済オンラインの記事の中に
「歯を食いしばるクセがある人」に及ぶ悪影響という記事がありました。
記事の中に書いてあった悪影響は
①歯がすり減る、かける
②歯周病の治療効果が上がらない
③治療した部分が壊れる
④肩こりや頭痛の原因となる
です。
他にも噛みしめくいしばりで、自分の歯の根にヒビがはいってしまったり
根をわってしまう方もいらっしゃいます。

せっかくキレイに歯ブラシをして磨けていて虫歯、歯周病を防いでも
歯ぎしり噛みしめくいしばりで歯をダメにしていまうのは
もったいないですよね。

記事の中に歯どう対処したらいいかもかいてありました。
基本的な治療方法は「認知行動療法」です。
「リラックスして、歯を離す・脱力する・口を開ける」
などと書いたメモ紙を目につくところに貼ってみることから始めてみましょう。
自分自身が歯を接触しているということを
自覚して、構えすぎず、無理のない範囲で歯を
接触させないようにすることです、と紹介されていました。

みなさんも気をつけてみて下さい。

受付 リサ

2016年7月 1日

普段歯を磨くとき鏡を見たり、磨いていない時でも
一日一回はお口の中を観察してますか?

歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目はスッキリしていますか?

歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目に汚れが残ったままになると
唾液の成分と混ざり合い柔らかい歯垢が硬い歯石になってしまいます。

こうなると歯ブラシでは落とすことができません。

歯石の構造は軽石のように無数の小さい穴が開いていて
その穴に細菌が潜んでいます。

歯石は細菌の住処になり、お口の中の環境がどんどんと
悪い方向に向かってしまいます。

歯石になってしまう前の柔らかい汚れ(歯垢)のうちに
うまく歯ブラシで取り除いてあげることがとても大事です。

磨き方の癖や、歯並びでお口の中は一人一人違います。
ご自身のお口の中、歯の並びはどうなっているか
歯が一本一本綺麗にお掃除できているかなど鏡で観察し、
ご自分の歯はご自分で守っていきましょう。


歯科衛生士  マヤ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰