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2016年8月26日

海外移住された患者様なのですが、
一時帰国するたびに初谷歯科に
検診とホワイトニングに寄って下さいます。
「やっぱり初谷歯科でやってもらうと
白くキレイになるし、定期的にホワイトニングすると白さも保てるし、
なにより丁寧で嬉しい!」という
とても嬉しいお言葉を頂きました!!
本当に白くキレイな歯で、
白さが笑顔をより引き立てて素敵にしてくれます。
患者様に喜んで頂けて何よりです。

受付 リサ

2016年8月24日


歯ブラシは歯を綺麗にするものですが、
保管方法によっては、
逆効果になることもあるのです。
せっかく磨いても
歯ブラシが汚れていたら意味がありません。

良くない保管方法は、
ケースなどで
歯ブラシを覆ったりしてしまうことです。
湿度のある所に保管すると
菌の繁殖を促してしまいます。
また、歯ブラシを並べて置くのも良くありません。
歯ブラシ同士が触れて、
歯周病菌などが移ってしまいます。

オススメの保管方法は
歯ブラシをよく洗って風通しの良い所に
保管するのが良いそうです。
毎日、使うものだからこそ
清潔にしたいものですね。
是非 やってみて下さい。

歯科助手 ユキ

"噛む"働きには食べ物を小さく噛み砕いて飲み込みやすくする以外に
様々な働きがあります。主に8つの働きがあり歯科医師会などでも
"ひみこの歯がいーぜ"と標語にもなっています。
みなさん知っていましたか?

ひ・・・肥満予防
  よく噛むことで脳にある満腹中枢を刺激し食べすぎを防ぎます

み・・・味覚の発達
  よく噛むと唾液がたくさんでます
  唾液に味の成分が溶け出すことで舌で味を感じることができます

こ・・・言葉をはっきりさせる
  よく噛むと口周りの筋肉を使います。表情も豊かになりますし
  お子さんの場合アゴの発達にもつながります

の・・・脳の発達
  よく噛むことでアゴの関節や筋肉を動かすので
  脳の血流を活発にしてくれます。
  しっかり噛むことは認知症の予防にもつながりますt

まず4つ紹介しましたが、普段自然に行っている"噛む"動作ですが
私たちの身体にとってはとても大切な働きをしているのです。
後半はまた次回紹介します

歯科衛生士 マキ

2016年8月23日

歯と歯の間のお掃除を意識していますか?

歯と歯の間の汚れ(プラーク)がそのままだと
むし歯、歯周病をはじめ口臭の原因になってしまいます。

日本人の多くはデンタルフロスをせず
歯ブラシ一本で済ませている方がまだまだ多いようです。

毎日デンタルフロスをすることが理想ですが
仕事で疲れていたり、子育てをしていてなかなかできなかったりなど
様々な理由があると思います。

デンタルフロスが使えない時は
歯ブラシで歯と歯の間をつっついてお掃除する方法があります。

歯と歯の間の汚れが落ちてお口の中もさっぱりしますし、
歯ぐきを鍛えることもできます。

歯ぐきを鍛えることで細菌(プラーク)の侵入も防げます。
磨き残しは細菌の塊です。
細菌も生きているので排泄をします。
それがお口の中の臭いの原因にもなっています。

デンタルフロスや歯ブラシなどで歯と歯の間のお掃除を
うまく行い、一生自分の歯で生活していきましょう。


歯科衛生士  マヤ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰