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2016年10月 8日

友人の「種類」が多い高齢者の方は健康な歯が多いと
東北大学などの研究でわかったそうです。
「種類」とは幼馴染や仕事の同僚、近所の人などだそうです。
種類の豊富さと、調査時点で残っている歯の本数について
関連を調べたそうです。
その結果、歯が20本以上残っている人の割合は
友人がいない人では25%だったのに対し、
友人が3種類以上の人では40%を超えていたそうです。
一方、歯がない人の割合は
友人がいない人では、2種類以上に比べて2倍だったそうです。
年齢や経済状況などの影響を除いても
友人の「種類」が豊富なほど歯の本数が多かったそうです。
異なる背景の人とつながっているほど
口コミなどで健康について情報を
多く得やすいためではないか。と分析されていて、
歯の健康を考えれば、友人は3種類以上いるといいとのことです。

私も歳を重ねるにつれ、友人たちとの会話では
健康のこと、ここの病院がいいよ、など話す機会が増えてきました。
確かに友人の種類が多い程、いろんな情報が得られますね。

受付 リサ

2016年10月 4日

皆さん定期検診は受けていますか?

定期検診では
・歯ぐきの検査
・赤く染めだしをして磨き残しのチェック
・ブラッシングの仕方、確認
・超音波とお水で歯石除去
・仕上げ磨き
・むし歯や粘膜に異常がないかチェック

などを行っています。

歯科医院で歯の治療だけ受けていても、
うまくお掃除ができていなければ、その歯も含めむし歯になってしまいます。

また、歯石が溜まった状態だと口臭や歯周病の原因になってしまいます。

最低でも半年に一度は定期検診を受けて
一生ご自身の歯で生活していけるようにしていきましょう。


歯科衛生士 マヤ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰