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2016年10月28日

歯医者さんに行くと必ず、撮られる
歯のレントゲン
何がわかるのか疑問に思いませんか?
大きいレントゲンを
お口全体を口腔外から撮影します。
レントゲン1枚でお口の中や顎の状態まで、
大まかにわかるのです。
撮影の目的としては、
歯や骨、顎関節の異常、
親知らずの有無や、どの方向に生えているか
大きいレントゲンで確認する事が多いです。
その他にも、
上顎洞の状態などさまざまな情報を得ることができます。
上顎洞とは、
鼻の側方から奥に広がっている穴のことです。
治療を開始する前に
お口の中全体の状態を把握するために撮影されます。

次回は小さいレントゲンでわかることについて
説明したいと思います。


歯科助手 ユキ

要介護の高齢者の口腔内調査を行い(保険医団体連合会)
その調査結果が明らかになりました。
なんと口の中の3割が虫歯になっており、
歯周病は9割以上がかかっているが、
そのうち中程度以上が7割の人にものぼっている。
更に6割の人が義歯(入れ歯)をしようしているが、
そのうち8割が問題があり、
何らかの修理や再製が必要という実態が明らかになったようです。
要介護者の口腔内はまだまだ必要な状況のようです。
今後は高齢社会に向かって、
より快適な生活を送る為の口腔機能の改善が求められることになります。
今のうちから検診とクリーニングを行って、
常に快適な状態を保つようにすれば安心ですね。

受付

2016年10月27日

歯と歯の間を掃除するのに便利な"歯間ブラシ"
けれど、間違った使い方をしてしまうと
歯や歯ぐきを傷つけてしまうことがあります。

先日"歯間ブラシを使って毎日掃除をしてるのに最近は
歯間ブラシを間に通すとしみるのはなんでだろ?"と質問を受けました。

色々お話を伺っていくと、この方は何年か前に歯間ブラシを勧められ
その時勧められた細い歯間ブラシをずっと使っていました。
そのため、歯と歯の間のサイズに合っていない歯間ブラシを
歯の側面にゴシゴシと押し付けながらずっと
お掃除をしていたという状況でした。

歯間ブラシの真ん中んには金属のワイヤーが使われています。
それを力を入れて歯に押し当てるように使うと
歯が少しずつ摩耗していってしまいます。
毛が消耗した歯間ブラシをずっと使っていても
同じようなことが起こってしまいます。

また、歯の間もずっと一緒というわけではありません。
以前は細いサイズでちょうどいいサイズであっても
何年かすると歯ぐきが下がって歯の間が広くなり
合うサイズも変わります。

その時の歯と歯の間のサイズに合った歯間ブラシを
定期的に歯科衛生士に確認してもらい
歯や歯ぐきに負担のないものを使っていきましょう。

歯科衛生士 マキ


2016年10月25日

今日は当院売れ筋No.1歯ブラシのご紹介です。
オーラルケアのタフト24です。
haburashi01.png
これを使ったら使い心地が良くて他のだと磨いた気がしない~と
言われる患者様が多く、
歯ブラシだけお買い求めにご来院される方もいらっしゃるほど!
また、お値段も多くの市販のものよりもお安く、ポイポイ替えやすいです!

歯ブラシの特徴としては
・歯や歯肉を傷つけずに磨けるように毛先が違う
・殺菌されているため、
 開封時に他社製の拡大画像にあるような細かい汚れや細菌も付着していない
・プラークがしっかり落とせる耐久性とコシがあるPBT毛材
 PBT毛材(ポリブチレンテレフタレート)は、ナイロン製とくらべて4.2倍も長持ち。
 毛先が開きにくく、すぐれた耐久性を持っています。
 ナイロンは水分を含むとコシがなくなりますが、
 PBT毛材は水はけがよく開封時と同じ状態を保てます。
・コシがしっかりしているので、狙ったプラークをしっかり掃き出すことができる。
・1束あたりの毛の本数が違います。
 1束の毛の密度を高くすることで、歯肉に優しく、より高い擦掃効果を実現しました。
・シンプルで操作しやすいハンドルと、ムダのないコンパクトなヘッド
・ストレートで持ちやすいハンドル。
(オーラルケアのホームページより)

もちろん当院のスタッフも愛用しております。
ぜひ使ってみて下さい。

受付 リサ

最近は、若い人向けのテレビや雑誌のグルメ情報ででてくる人気の食材は
大体、やわらかーい、ふわふわ、という表現が多いですね。
何と今の若者は、驚いたことに硬い物が苦手、
更には咬めないということです。
ですから、咬む代表のガムの売り上げが大きく減っているということです。
本当は硬い物を長く咬むことによって、
脳にも刺激がいき、健康にも、子供は顎の成長や歯並びなどにいいのですが。
今やガムは硬いということで敬遠されていることには驚きですね。
結局、ガムの会社は柔らかいガムを売り出したようですが・・・。

受付

2016年10月24日

私たちは毎日の歯磨きで歯の面についた
プラーク(歯垢)を落としています。

そもそもプラークとは一体どういうものなのでしょうか。

まずプラークはむし歯、歯周病になる主な原因です。
プラーク=「細菌の塊」です。

以前から「歯垢」、「歯苔(したい)」とも呼ばれていましたが、
その後の研究でプラークは、歯の汚れや垢、というよりも
細菌がパックされたものであることがわかったそうです。

ではこのプラークを放っておくとどのような危険性があるのか、
次回お話します。


歯科衛生士   マヤ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰