«  2016年11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

« 当院売れ筋No.1歯ブラシ 四ツ谷・麹町駅近くの初谷歯科 | メイン | 要介護者の口腔状況はどうなっているか? 四ツ谷・麹町駅近くの初谷歯科 »

2016年10月27日

歯と歯の間を掃除するのに便利な"歯間ブラシ"
けれど、間違った使い方をしてしまうと
歯や歯ぐきを傷つけてしまうことがあります。

先日"歯間ブラシを使って毎日掃除をしてるのに最近は
歯間ブラシを間に通すとしみるのはなんでだろ?"と質問を受けました。

色々お話を伺っていくと、この方は何年か前に歯間ブラシを勧められ
その時勧められた細い歯間ブラシをずっと使っていました。
そのため、歯と歯の間のサイズに合っていない歯間ブラシを
歯の側面にゴシゴシと押し付けながらずっと
お掃除をしていたという状況でした。

歯間ブラシの真ん中んには金属のワイヤーが使われています。
それを力を入れて歯に押し当てるように使うと
歯が少しずつ摩耗していってしまいます。
毛が消耗した歯間ブラシをずっと使っていても
同じようなことが起こってしまいます。

また、歯の間もずっと一緒というわけではありません。
以前は細いサイズでちょうどいいサイズであっても
何年かすると歯ぐきが下がって歯の間が広くなり
合うサイズも変わります。

その時の歯と歯の間のサイズに合った歯間ブラシを
定期的に歯科衛生士に確認してもらい
歯や歯ぐきに負担のないものを使っていきましょう。

歯科衛生士 マキ


Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰