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2016年10月28日

歯医者さんに行くと必ず、撮られる
歯のレントゲン
何がわかるのか疑問に思いませんか?
大きいレントゲンを
お口全体を口腔外から撮影します。
レントゲン1枚でお口の中や顎の状態まで、
大まかにわかるのです。
撮影の目的としては、
歯や骨、顎関節の異常、
親知らずの有無や、どの方向に生えているか
大きいレントゲンで確認する事が多いです。
その他にも、
上顎洞の状態などさまざまな情報を得ることができます。
上顎洞とは、
鼻の側方から奥に広がっている穴のことです。
治療を開始する前に
お口の中全体の状態を把握するために撮影されます。

次回は小さいレントゲンでわかることについて
説明したいと思います。


歯科助手 ユキ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰