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2017年1月31日

今、インフルエンザが大流行していますね。
昨年にも予防に歯磨きは効果があるとお伝えしました。
みなさん、インフルエンザや風邪をひいたときに
歯ブラシを交換していますか?
歯ブラシにはお口の中にいる細菌が付着します。
同じ歯ブラシを使うと、歯ブラシに付着した細菌を
またお口の中に入れることになります。
歯ブラシを交換することをおすすめします。
また、普段でも歯ブラシは2~3週間に1本は交換しましょう!
2~3週間というのもあくまで目安で、
自分で歯ブラシの毛がひらいてきたな、
歯面に毛先があたっている感覚がなくなってきたなと
思ったら交換すると良いと思います。

最近、患者様とお話していて気づいたのですが、
特に磨き方や時間を変えたわけではないけど、
磨き残しが減った患者様に共通しているのが、
歯ブラシの交換時期をいつもより早めたという方でした。

受付 リサ

2017年1月30日

僕が歯科人生をスタートさせた、
東京医科歯科大学歯髄生物学講座の新年会に行ってきました。

日本の歯内療法界を牽引する講座として、いつも誇りに思っています。

当院では、大学病院でトレーニングを受けた
歯内療法医が処置をさせていただきます。

どうしても、大学病院や歯内療法専門医は
ウェイティングが長くなってしまいます。
治療開始まで半年待ち!?
なんてこともあるようです。

もし、早く治療を受けたい。
しかも、世界レベルの治療を。

そう望まれる方は、
是非、一度ご相談にいらっしゃってくださいね!!

歯科医師佐竹と歯科医師中山
新年会にて

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歯科医師 中山大蔵

2017年1月24日

1月も気付けばもう下旬で、
お正月の雰囲気もあっという間でしたね!と
患者様とお話する今日この頃です。

来月に控えているイベントと言えばバレンタインです!
早いところだと今週末くらいから、バレンタインフェアなどの
催し物が始まる時期ではないでしょうか。
チョコレート好きな私にとっては、
渡すというよりは、この時期はいろいろなチョコレートが
販売されたり、催し物会場に出揃うので楽しみです。
美味しく食べるためにも、健康な歯は大切です。
みなさん甘いものを食べるとしみるなどないですか?
大丈夫ですか?
検診クリーニングでチェックして
気になるところはバレンタイン前にしっかり治しておきましょう!

受付 リサ

2017年1月23日

ど.png①診断の重要性
先日たまたまテレビで、
NHKの「総合診療医 ドクターG」という番組を見ました。
3人の研修医が回答者となって、
与えられたいろいろな手がかりをもとに病名を推理し、
診断を下すという番組です。
その姿はまるで真犯人を探す探偵のようでした。

診断は全ての治療において必要な"最初の一歩"です。

診断とは、できるだけ客観的にわかる手がかりをもとに、
何が起きているのかを調べ病名を付けることです。
診断を大きく間違うと、その後の治療によって問題が解決しないだけでなく、
別の問題が新たに生まれることもあります。
結果が大きく違ってくることがあるため、診断ではその見極めが重要なのです。

われわれ初谷歯科医院では、診査・診断をもとにまず説明。
そして患者さんといっしょに解決方法を考えます。

歯科医師 佐竹和久

最近は歯と身体全体の関係が次々と医学的に検証されてきました。
京都大学の研究グループによると、
歯の無い数と動脈硬化の程度に相関性があるとの研究が出てきました。
実際の歯科健診による喪失歯数と動脈硬化を測定したものを解析したものです。
それによると、特に男性にその傾向が強いということのようです。
やはり喫煙や飲酒などの。
ですから、口腔内のメンテナンスを行って
常に口腔内を良好な状況にしておくことが
即ち動脈硬化の予防にもつながっている可能性があるということですよね。
定期検診とメンテナンスは一生必要ですよ!

受付

2017年1月20日

唾液には、とても良い働きがあります。 

まず1つ目は、唾液の中には
消化酵素が含まれていて
食べ物の消化を助ける働きがあります。
そして、唾液の量が増えると
食欲を増進させる効果もあります。

2つ目は、
お口の中を保護する役割です。
話をしたり、食べるときに頬の粘膜が
傷つかないのは、唾液が
潤滑剤の働きをしているからなのです。
また、お口の中を清潔に保つ
洗浄作用もあります。

唾液には、お口や歯のためだけではなく
他にも、唾液がでることによって
良いことが、たくさんありますので
次のブログで紹介したいと思います。


歯科助手 ユキ

2017年1月19日

前回の続きです。

むし歯の予防をしていくには

・フッ素の入った洗口剤や歯磨剤を使用する。
(個人差はありますが毎日使用することで
歯を強くしてくれる効果があります)

・時間を決めた規則正しい食生活
(時間を決めず食事をしたり間食を頻繁にダラダラ摂ってしまうと
だ液が常に酸性の状態で歯が溶けやすくなります)

・うまくお掃除をすること(歯垢の除去)
(ただ磨くのではなく磨けているかがポイントです)

むし歯発生の要因として
むし歯菌がいること、むし歯菌が歯を溶かす酸を作るもとの糖分(飲食)、
酸に溶けやすい歯の質、初期のむし歯を治す力のあるだ液の質と量
などがあげられます。

まずは定期検診でお口の中の状況をご自身で把握すること
検診でどこが磨けていないのか、どこが苦手なところで
どこが汚れが溜まりやすいところなのかなども把握して
歯ブラシだけではなくデンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシの併用など
お口の中の環境を良い状態にするために使用していくことも大切です。

いつまでもご自身の歯で生活していけるように
むし歯の治療で歯医者さんに行かなくて済むように
ご自身でお口の管理ができるようにしていきましょう。


歯科衛生士  マヤ

2017年1月16日

前回入れ歯のお掃除の仕方について書きましたが
今回は入れ歯のどの部分を特に気をつけて
お掃除した方がいいか、お伝えします。

入れ歯はほとんどのものがレジンと言って
硬いプラスチックの素材でできています。
その為、目には見えませんが細かい凹凸があり
天然の歯に比べると汚れがとても付きやすいです。

上の入れ歯の場合は耳の下のあたりに大きなだ液腺があるため
その付近、上の入れ歯の奥歯外側に汚れが付きやすいです。

下の入れ歯の場合は舌の裏側にだ液腺があるので
義歯の前歯の後ろの所に汚れが付きやすいです。
お掃除がうまくいっていないと歯石になってしまうこともあります。

また部分義歯の場合金具がついています
この部分もかなり汚れが溜まる場所です。

汚れたままの入れ歯をお口の中に入れて置くと
歯ぐきが痛くなる原因にもなりますし
誤嚥性肺炎などの原因にもつながります。
入れ歯を綺麗に保ってお口の中の健康、体の健康を守っていきましょう。

歯科衛生士 マキ

2017年1月13日

先日、旅行のツアーに参加しました。
その際、お二人共80才というご夫婦がいましたが、
エレベーターも使わず階段をすたすた歩いていました。
普段は何とテニス、スキー、ダンスを楽しんでいるということで驚きました。
勿論、歯は全てしっかりそろっているということです。
ところで、もう一つ重要なことは、
そのご夫婦は二人共しっかり肉料理を召し上がっていました。
筋肉を動かす上で肉食は重要ですね。

やはり歯の本数は少なくなるほど、活動量は減り、
認知症のリスクも高まると言われています。
咬むことが脳の活性化にもつながっているということですね。
最近では歯科の技術も進んだので、
歯がないところは入れ歯やインプラント等で
きちんと補っておくことが大切ですね。
また、歯周病等で歯を失わない為にも
3ヶ月毎には専門の歯科衛生士に
お口のクリーニングをしてもらいましょう!

受付

2017年1月12日

ご自身の歯でいつまでもおいしく食事をするため、楽しく会話をするためなど
大切な歯を失わないためにむし歯、歯周病ケアがあります。

むし歯の原因は様々な理由があります。

まず、食事をするたびに初期のむし歯ができているということです。
これは食事や清涼飲料水など糖分を摂るごとに、むし歯菌が酸を出し、
その酸で歯からカルシウムなどのミネラルが溶けだします。
このことを「脱灰」といいます。

通常であればこの「脱灰」は唾液の作用で再びカルシウムが取り込まれます。
これを「再石灰化」といいます。

この「脱灰」と「再石灰化」のバランスが「脱灰」に傾くとむし歯になります。

むし歯が発生する要因として
・糖分の入った飲み物(清涼飲料水)をダラダラと頻繁に摂取
・うまく掃除ができておらず歯にプラーク(歯垢)がたくさん付着している
・だ液の量が少ない
などがあげられます。

次回むし歯の予防などについてお話します。

歯科衛生士  マヤ

先日、yahooニュースに「歯がない人」抑うつリスク1.28倍にという
記事がありました。
神奈川歯科大学などの研究で
高齢者で歯が全くない人は歯が20本以上ある人に比べて
抑うつになるリスクが1.28倍と高くなることがわかったそうです。
この研究は、65歳以上の約1万4000人を対象に
歯や口の健康と精神的な健康の関係を調べたもので、
その結果、「半年前に比べて固いものが食べにくくなったと感じている人」は
「そうでない人」に比べて気分が落ち込むなど
抑うつの状態になるリスクが1.24倍高いことがわかったそうです。
また、「歯が全くない人」は、「歯が20本以上ある人」に比べて1.28倍、
抑うつ状態になるリスクが高いそうです。

美味しく楽しく不自由なくお食事でき、
健康でいられるためにも歯を大切にしましょう!
その為にも検診、クリーニングに行きましょう!

受付 リサ


2017年1月 7日

東京消防庁によりますと、
元日から3日までの3日間で都内で餅をのどに詰まらせる事故が相次ぎ、
28歳から91歳までの男女21人が病院に運ばれたそうです。
病院に運ばれた21人のうち20人が60代以上だということで、
東京消防庁は、餅を小さく切って、
ゆっくりかんでから飲み込むよう注意を呼びかけています。

みなさん注意して、よく噛んで美味しく食べましょう!

受付 リサ

2017年1月 5日

みなさんお正月はゆっくり過ごせたでしょうか?

お正月はお餅を食べる方も多いのではないでしょうか。

お餅を食べたら銀の詰め物が取れちゃったなどよく耳にします。

お餅のみならず食事をしていたとき、フロス(糸ようじ)をしたら取れてしまったなど
銀色の詰め物が取れてしまい来院する患者様がいらっしゃいます。

昔に詰めたものは歯に詰め物をつける接着剤が劣化していたり、
掃除がうまくできておらず詰め物と歯の隙間にむし歯ができて外れてしまった
という原因がほとんどです。

鏡でお口の中を観察して銀色の詰め物がしてあったら注意深くお掃除をしたり
定期検診でチェックをしてもらいましょう。


歯科衛生士  マヤ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰