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2017年1月13日

先日、旅行のツアーに参加しました。
その際、お二人共80才というご夫婦がいましたが、
エレベーターも使わず階段をすたすた歩いていました。
普段は何とテニス、スキー、ダンスを楽しんでいるということで驚きました。
勿論、歯は全てしっかりそろっているということです。
ところで、もう一つ重要なことは、
そのご夫婦は二人共しっかり肉料理を召し上がっていました。
筋肉を動かす上で肉食は重要ですね。

やはり歯の本数は少なくなるほど、活動量は減り、
認知症のリスクも高まると言われています。
咬むことが脳の活性化にもつながっているということですね。
最近では歯科の技術も進んだので、
歯がないところは入れ歯やインプラント等で
きちんと補っておくことが大切ですね。
また、歯周病等で歯を失わない為にも
3ヶ月毎には専門の歯科衛生士に
お口のクリーニングをしてもらいましょう!

受付

2017年1月12日

ご自身の歯でいつまでもおいしく食事をするため、楽しく会話をするためなど
大切な歯を失わないためにむし歯、歯周病ケアがあります。

むし歯の原因は様々な理由があります。

まず、食事をするたびに初期のむし歯ができているということです。
これは食事や清涼飲料水など糖分を摂るごとに、むし歯菌が酸を出し、
その酸で歯からカルシウムなどのミネラルが溶けだします。
このことを「脱灰」といいます。

通常であればこの「脱灰」は唾液の作用で再びカルシウムが取り込まれます。
これを「再石灰化」といいます。

この「脱灰」と「再石灰化」のバランスが「脱灰」に傾くとむし歯になります。

むし歯が発生する要因として
・糖分の入った飲み物(清涼飲料水)をダラダラと頻繁に摂取
・うまく掃除ができておらず歯にプラーク(歯垢)がたくさん付着している
・だ液の量が少ない
などがあげられます。

次回むし歯の予防などについてお話します。

歯科衛生士  マヤ

先日、yahooニュースに「歯がない人」抑うつリスク1.28倍にという
記事がありました。
神奈川歯科大学などの研究で
高齢者で歯が全くない人は歯が20本以上ある人に比べて
抑うつになるリスクが1.28倍と高くなることがわかったそうです。
この研究は、65歳以上の約1万4000人を対象に
歯や口の健康と精神的な健康の関係を調べたもので、
その結果、「半年前に比べて固いものが食べにくくなったと感じている人」は
「そうでない人」に比べて気分が落ち込むなど
抑うつの状態になるリスクが1.24倍高いことがわかったそうです。
また、「歯が全くない人」は、「歯が20本以上ある人」に比べて1.28倍、
抑うつ状態になるリスクが高いそうです。

美味しく楽しく不自由なくお食事でき、
健康でいられるためにも歯を大切にしましょう!
その為にも検診、クリーニングに行きましょう!

受付 リサ


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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰