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2017年2月 2日

皆さんご家族の方などに歯ぎしりをしているよと
言われたことはありませんか?

寝ているときはもちろん無意識なので
自覚がない方がほとんどです。

一人暮らしをしている方はなかなか
気づかないかもしれません。

歯ぎしりをしているとまず歯が揺さぶられます。
揺さぶられることで歯と歯を支えている骨の間に
クッションの役目をする歯根膜というものがあります。

歯ぎしりによって歯が揺さぶられるとこの歯根膜が
ブチブチと切れ、クッションの役目を果たさなくなるため
歯を支えている骨に歯が直接あたるような形になります。

すると歯を支えている骨が歯に当たらないようにと
破骨細胞とう細胞が骨を壊します。

すると今まであった骨の位置からだんだんと骨が
減り支えの部分も減るので歯がグラグラし始めます。

歯と歯ぐきの溝が深くなり汚れも溜まりやすくなります。

定期検診などで歯ぎしりをしている方は歯と歯がすり減り
歯の表面のエナメル質を削り合いその下の層の
象牙質が露出してしまいます。

そうなると知覚過敏やむし歯になりやすくなっていしまいます。

定期検診などで歯ぎしりをしていないかチェックをしてもらいましょう。


歯科衛生士  マヤ

2017年1月31日

今、インフルエンザが大流行していますね。
昨年にも予防に歯磨きは効果があるとお伝えしました。
みなさん、インフルエンザや風邪をひいたときに
歯ブラシを交換していますか?
歯ブラシにはお口の中にいる細菌が付着します。
同じ歯ブラシを使うと、歯ブラシに付着した細菌を
またお口の中に入れることになります。
歯ブラシを交換することをおすすめします。
また、普段でも歯ブラシは2~3週間に1本は交換しましょう!
2~3週間というのもあくまで目安で、
自分で歯ブラシの毛がひらいてきたな、
歯面に毛先があたっている感覚がなくなってきたなと
思ったら交換すると良いと思います。

最近、患者様とお話していて気づいたのですが、
特に磨き方や時間を変えたわけではないけど、
磨き残しが減った患者様に共通しているのが、
歯ブラシの交換時期をいつもより早めたという方でした。

受付 リサ

2017年1月30日

僕が歯科人生をスタートさせた、
東京医科歯科大学歯髄生物学講座の新年会に行ってきました。

日本の歯内療法界を牽引する講座として、いつも誇りに思っています。

当院では、大学病院でトレーニングを受けた
歯内療法医が処置をさせていただきます。

どうしても、大学病院や歯内療法専門医は
ウェイティングが長くなってしまいます。
治療開始まで半年待ち!?
なんてこともあるようです。

もし、早く治療を受けたい。
しかも、世界レベルの治療を。

そう望まれる方は、
是非、一度ご相談にいらっしゃってくださいね!!

歯科医師佐竹と歯科医師中山
新年会にて

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歯科医師 中山大蔵

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰