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2017年2月21日

先日、ネットニュースで記事をみました。
「5年間学級閉鎖ナシの学校がインフル対策で行う"昼歯磨き"」
この学校の校長先生によると10年以上前から児童に対して、
歯磨きの指導に力を入れており、
インフルエンザになる児童は確かにいますが拡大しないその理由は、
全校児童が一斉に行っている
"昼の歯磨き"しか考えられないとのことです。

以前に、インフルエンザ予防に効果があるとお伝えしていましたが、
このように実際に効果がでている記事を読んだのは初めてでした。

受付 リサ


2017年2月20日

一生自分の歯で生活していくために重要なこと「セルフケア」

患者さん自身が「磨き残しやすいところ」「磨きにくいところ」
などご自身のリスク部位、磨き方の悪い癖を把握し、
うまく掃除ができるということがとても大切です。

特に治療してある歯は治療していない歯に比べて
むし歯になりやすいのが現状です。
詰め物がしてある歯はつぎはぎのような状態になっているので
継ぎ目の部分は汚れが溜まりやすく磨けていないと
むし歯になることがあります。

また被せてある歯はかぶせ物自体はむし歯にはなりませんが
かぶせ物の付け根の部分には要注意です。
そこに汚れが溜まっていると知らない間に
かぶせ物の中でむし歯が広がっていることがあります。

この歯は治療したからむし歯にならない。ということはありえません。
うまくお掃除ができていなければ個人差はありますがあっという間に
むし歯になってしまいます。

むし歯の治療も大切ですが、一番大切なことは
ご自身の歯のお掃除がうまくなることです。

1日3回磨いていても、磨けていなければ
むし歯になるリスクも高くなります。

またうまくお掃除ができていない状態が続くと
むし歯だけではなく歯周病になってしまう可能性もあります。

どうなっていれば磨けているのかということを赤く染めだしをして
チェックしたり、検診やPMTCなどのクリーニングで確認、
汚れがついていない状態を実感していくことも歯を守ることにつながります。

毎日の正しいブラッシングと検診で
何歳になってもご自身の健康な歯で毎日を
過ごしていけるようにしていきましょう。

歯科衛生士  マヤ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

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日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰