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2017年5月30日

皆さん幼児の歯磨きはどのように行っていますか?
幼児だけで歯磨きを行っていると、思わぬ事故が起こるかもしれません。
歯ブラシをくわえたまま歩いて転倒したり
椅子やソファーにぶつかったりすると
歯ブラシがのどに刺さり大きな事故につながる可能性があります。

最近では喉の突き刺し防止対策をした子供用の歯ブラシもあります。
仕上げ用の歯ブラシと使い分けていくといいですね。
また、小さいお子さんが歯磨きをする時は
必ずお大人がそばで見守り、転んだり歩き回ったりしないように
床に座った状態で歯磨きをしましょう。
仕上げ磨きをする時も立ったままではなく
床に寝かせて行うといいですね。

皆さんもぜひ安全な状態でお子さんの歯磨きを行いましょう。

歯科衛生士 マキ

2017年5月29日

スムーズに治療をうけれる様に
やっておくと良い事をいくつか紹介しますね。

まず、電話で予約をした方がスムーズにご案内できます。

保険証を必ずお持ち下さい。
保険証がない場合
その日は、10割負担となります。

治療が始まる前に歯磨き済ませておいて下さい。

口紅は器具や先生の手についてしまったりするので
治療前に拭き取っておいて下さい。

予約の3分前にはご来院頂き治療に備えて下さい。

よろしくお願いいたします。

歯科助手 ユキ

2017年5月26日

再来週の日曜日、6月4日(日)~10日(土)は
歯と口の健康週間です。
今年度の標語は
「おいしい」と 「元気」を支える 丈夫な歯
だそうです。
美味しく食べるには丈夫な歯の方が良いですよね。
高齢の患者様との会話の中では
「やっぱり歯が健康であると美味しく食事が出来てうれしい。
 歯がある人の方が健康よね。」というお言葉をいただきます。
歳を重ねた時に歯の大事さがよくわかるものだそうで、
「若いうちからもっとしっかりやっておくべきだった、
 今は今ある歯を大事に守っていこうと思うよ」とのお言葉も。
自分の歯はお金で買えない宝石という言葉も聞いたことがあります。
一生大事にしたいですね。
その為にも、定期検診とクリーニングはかかせません。
これを機会に、歯科から足が遠のいてしまっている方は
ぜひ検診クリーニングを受けてみてはいかがでしょうか。

受付 リサ

2017年5月19日

皆さん歯ブラシはどれくらいの頻度で交換していますか?

当医院では2週間で交換しましょうとお話しています。
2週間以上同じ歯ブラシを使っていると
歯ブラシ自体にばい菌がこびりつき歯ブラシの毛自体も
掃除をする効率が悪くなります。

うまく当てられていたとしても肝心の汚れが
落ちていないことがあります。

歯ブラシの硬さもありますが一度歯ブラシを2週間で
交換してみましょう。

マヤ

歯の表面には、どれだけ毎日キレイに歯磨きをしていても、
あっという間に、ペリクルとよばれる膜が歯の表面に付きます。
これは、歯を保護するために付くと言われていますが
ペリクルを足場にして、歯の表面に細菌が付着します。

まずは、悪さをしない常在菌が付着します。
その後、常在菌の層が十分に出来た上に、悪い菌が付着します。
そこに至るのに、大まかに60日~90日といわれています。
これらは、歯茎の中の歯の根の方にも付きますが
歯磨きだけでは除去することは出来ません。
なので、悪い細菌が付着する前に、
2~3カ月に1回クリーニングをして
悪い細菌が付くのを防いでいくことが大切です。

けれどこれは普段からうまくお掃除ができていることが前提で
磨けていない場合には、プラークの中に細菌が
多く停滞しているので、もっと早くに問題が起きてしまいます。
特に被せ物やインプラントが入っていたり、
歯並びの状態でお掃除が難しい場所は問題が起こりやすいです。

当院ではみなさんのお口の中やお掃除の状況
生活習慣に合わせてメンテナンスを行い
その都度お掃除の仕方のアドバイスも行っています。
みなさんも定期的なメンテナンス、クリーニングを受けて
ご自身の歯が一本でも多く健康な状態で
長く維持できるようにしていきましょう。

歯科衛生士 マキ

2017年5月16日

最近暑い日が少しずつ増えてきましたね。

皆さん喉が渇いた時は何を飲みますか?

飲むものにも気をつけないとむし歯になりやすかったりなど
お口のトラブルの原因になってしまいます。

お水やお茶であれば問題はないのですが、
清涼飲料水を頻繁に飲んでいる方は注意が必要です。

清涼飲料水をだらだら飲んでいると
お口の中が常に酸性の状態になります。(通常は中性に近い弱酸性)

歯は酸に弱いため歯の表面が柔らかくなります。
その状態のまま食事をしたりしてうまく掃除ができていないと
むし歯になりやすくなります。
このような状態が習慣的に続くと
歯の表面がクレーターのようにザラザラして
汚れが付きやすくなってしまいます。

一度むし歯になってしまった歯は元には戻りません。

そうなる前に日頃の飲み物に気をつけてお口の健康を
保っていきたいですね。

マヤ


2017年5月 9日

先日、連休に入る前に私の身におきた出来事です。
歯ブラシを歯に当てると、叫びたくなるほど痛い!
風が当たっても痛い!口で息を吸ったら痛い!
でも、熱いものや冷たいものはしみないので、
普通に飲食は出来るのですが、歯磨きが出来ない。。。
このままじゃ、連休が楽しく過ごせないし、
歯磨きが出来ないので診てもらいました。
どうやら、ブラッシング圧が強すぎて歯の根面が露出してしまい、
そこに歯ブラシ等で刺激を与えてしまうと痛みがでるとのことです。

噛みしめと一緒で、いくら歯磨きが出来て虫歯や歯周病でなくても、
自分で自分の歯をダメにしてしまう要因のひとつです。

適正なブラッシング圧で歯磨きが出来ているか、
検診クリーニングを受けた時に
歯科衛生士に診てもらうのもいいですね!

受付 リサ

2017年5月 8日


前回歯を抜いた時の注意を紹介いたしました。
まだ他にもあるので紹介していきたいと思います。
上の歯を抜いた場合はくしゃみや強く鼻をかんだりしないでください。
上顎洞とつながってしまう可能性があります。
また歯を抜いた部分だけを避けて
普通に歯磨きをして下さい。
抜いた後、2週間ぐらいは痛むことがあります。
皮膚が青くなったりする場合がありますが、それは内出血です。
心配いりませんが気になるようでしたら、
ご連絡のうえ、ご来院下さい。

歯科助手 ユキ

歯磨きは毎日の習慣になっていると思いますが
毎日の習慣になっているからこそとても無意識になりがちです。

また人それぞれ磨き方の癖などがあります。

正しい磨き方であれば問題はないのですが
うまく磨けない癖が付いている方が多くみられます。

歯の並びも人それぞれ違うので歯ブラシの当て方や
歯ブラシの種類、硬さなども選択する必要があります。

歯ブラシ一本ではお口の中の汚れをほぼきれいにすることは
難しいので必ずデンタルフロスや歯間ブラシ、洗口剤を併用して
お口の中の汚れを減らします。

毎日の歯磨きで、どこにブラシが当たっているかなど
鏡で確認しながらお掃除をしてみるとお口の中の状態も
少しずつ良い方向に変わっていきますので
意識しながら歯磨きをすることをお勧めします。


歯科衛生士 マヤ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰