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2017年5月 9日

先日、連休に入る前に私の身におきた出来事です。
歯ブラシを歯に当てると、叫びたくなるほど痛い!
風が当たっても痛い!口で息を吸ったら痛い!
でも、熱いものや冷たいものはしみないので、
普通に飲食は出来るのですが、歯磨きが出来ない。。。
このままじゃ、連休が楽しく過ごせないし、
歯磨きが出来ないので診てもらいました。
どうやら、ブラッシング圧が強すぎて歯の根面が露出してしまい、
そこに歯ブラシ等で刺激を与えてしまうと痛みがでるとのことです。

噛みしめと一緒で、いくら歯磨きが出来て虫歯や歯周病でなくても、
自分で自分の歯をダメにしてしまう要因のひとつです。

適正なブラッシング圧で歯磨きが出来ているか、
検診クリーニングを受けた時に
歯科衛生士に診てもらうのもいいですね!

受付 リサ

2017年5月 8日


前回歯を抜いた時の注意を紹介いたしました。
まだ他にもあるので紹介していきたいと思います。
上の歯を抜いた場合はくしゃみや強く鼻をかんだりしないでください。
上顎洞とつながってしまう可能性があります。
また歯を抜いた部分だけを避けて
普通に歯磨きをして下さい。
抜いた後、2週間ぐらいは痛むことがあります。
皮膚が青くなったりする場合がありますが、それは内出血です。
心配いりませんが気になるようでしたら、
ご連絡のうえ、ご来院下さい。

歯科助手 ユキ

歯磨きは毎日の習慣になっていると思いますが
毎日の習慣になっているからこそとても無意識になりがちです。

また人それぞれ磨き方の癖などがあります。

正しい磨き方であれば問題はないのですが
うまく磨けない癖が付いている方が多くみられます。

歯の並びも人それぞれ違うので歯ブラシの当て方や
歯ブラシの種類、硬さなども選択する必要があります。

歯ブラシ一本ではお口の中の汚れをほぼきれいにすることは
難しいので必ずデンタルフロスや歯間ブラシ、洗口剤を併用して
お口の中の汚れを減らします。

毎日の歯磨きで、どこにブラシが当たっているかなど
鏡で確認しながらお掃除をしてみるとお口の中の状態も
少しずつ良い方向に変わっていきますので
意識しながら歯磨きをすることをお勧めします。


歯科衛生士 マヤ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰