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2017年8月 3日

フッ化物配合の歯磨剤を使っての歯磨きは
むし歯予防にもっとも効果的であると
日本だけだではなく世界中でいわれています。

これまでは歯磨剤に配合されるフッ化物の濃度は
国内承認基準の上限が1000ppm以下とされていましたが
今年に入り厚生労働省により国際基準と同じ1500ppmに上限が変わり
自宅でも以前よりフッ化物濃度の高い歯磨剤が使えるようになりました。

フッ化物配合の歯磨剤のう蝕予防効果は
フッ化物濃度が1000ppmを超える場合、フッ化物濃度が500ppmごとに
う蝕予防効果が6%上がると報告されています。

歯が生え変わり、エナメル質を形成するのに大切な時期の小学生や
成人の方で治療した歯の二次的なむし歯の予防に期待ができます。
ただ、歯磨剤だけいいものを使っていればむし歯の予防になる
というわけではありません。
うまくお掃除をして歯についている汚れを落としていくことも
とても大切です。

歯科衛生士 マキ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰