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2017年9月29日

むし歯の治療が終わり、定期検診は通わずにそのまま
何年か過ぎたころに歯が痛い、詰め物が取れたなどの
ご経験はありませんか?

歯の詰め物や被せものなど治療した歯は
詰め物と歯の境がつぎはぎのようになるので
そのつぎめの部分に汚れが溜まりやすくなり
むし歯になりやすくなります。


特に歯と歯の間にまで詰め物の範囲が及んでいると
歯と歯の間は汚れが溜まりやすくデンタルフロスや歯間ブラシで
お掃除しないとなかなかきれいにならない部分です。

そのぶんむし歯になりやすいところです。

うまくお掃除ができているかなど定期検診でチェックをして
治療してあるところがむし歯になっていないかどうかなど
定期的に確認をしていきましょう。


歯科衛生士 マヤ

2017年9月22日

歯磨きをすると歯ぐきから血が出ること、ありませんか?

毎日仕事などや飲み会で夜が遅かったり、
疲れて歯磨きがおろそかになっていたりしませんか?

歯磨きをして歯ぐきから血が出るということは
ここに細菌がいて炎症が起きていますよ!と
体からSOSのサインが出ているのです。

2.3日お掃除を頑張ったからすぐに歯ぐきから血が出なくなる
というわけではなく、やはり毎日最低でも一日二回うまくお掃除できる
のが理想です。

それも難しいという方は一日一回しっかりお掃除をしていければ
良いでしょう。
ですがこれはもともとの歯ぐきの状態がある程度落ち着いていて
お掃除もうまくされている方に言えることですので、
ひどくなってしまっている方は歯科医院で歯のお掃除の方法や
歯科衛生士にご自身では掃除できないところをお掃除してもらいましょう。


歯科衛生士 マヤ

2017年9月19日

前回噛むことと栄養について書きましたが
高齢になってからも良く噛んで食べられるようにするには
どうすればいいのでしょう?

①一口30回噛む習慣をつける
②歯磨きだけではなく、フロスや歯間ブラシも使い
 歯を清潔に保つ
③歯が抜けてしまったり歯が減ってしまったら入れ歯などを入れて
 かむ力を維持する
④かかり付けの歯科医院をもち、定期的に検診を受ける

普段からこころがけている方もいるかもしれませんね。
これらを継続していくことがとても大切です。
近年歯があっても良く噛まず食べやすい柔らかめの食事を
好んで食べる傾向にあります。
中高年の方だけではなく10~30代の方も
自分の食べている食事や噛む回数、お口の中のお手入れを見直して
一生自分の歯でおいしく食事ができるようにしていきましょう。

歯科衛生士 マキ

2017年9月15日

かむ力を維持することは栄養摂取の偏りを防ぎ
歯周病の進行や筋力の低下を招かないために重要です。

歯が少ないと栄養の摂取量も少なくなります。
炭水化物の摂取量はあまり差はありませんが
ビタミン類やミネラル、特に動物性のたんぱく質の摂取量が
少なくなる、と調査の結果も出ています。

十分に噛めないと嚙みにくい肉や野菜類を避け
柔らかくて食べやすい炭水化物を選んで食べる傾向があり、
高カロリーだけれど低栄養の状態になってしまいます。

また、適正な栄養摂取ができずたんぱく質やビタミン
ミネラル類が不足している人は歯周病が進行しやすかったり、
上下の歯のかみ合わせが悪いと、身体のバランスを保つ力や筋力
低下のリスクにもつながります。

みなさんの食事とお口の中の状態はどうでしょうか?
次回はどのようなことを気をつければよいか紹介します。


歯科衛生士 マキ


2017年9月14日

前回歯ぎしりの原因について紹介しました。

今回は歯ぎしり食いしばりの症状についてです。
大きく3つの症状があります。

まず1つ目は
グラインディングです。
強く食いしばり上下の歯をすり合わせる症状です。
「ギリギリ」という音のする歯ぎしりです。

2つ目は
クレンチングです。
奥歯を強く食いしばる症状です。
音がしないのが特徴ですが、強く食いしばるので負担は大きく
起床時に顎の痛みを感じることがあります。

3つ目は
タッピングです。
「カチカチ」と嚙み合わせの音がでる症状です。

このような歯ぎしりのや食いしばりの症状がある方は
歯科医院を一度受診して先生に確認してもらいましょう。

歯科助手 ユキ

2017年9月11日

むし歯とお酒を飲むこと。直接的な関係はあまりないのですが
むし歯になりやすくなる可能性が高くなると言われています。

まず飲んだり食べたりする時間が長くなると...
ご自宅でも飲む方、1時間以上かけて食事をしたり、
飲みながらつまみを食べる。
これが毎晩続くと、この時間はずっと唾液が
酸性に傾いたままになり歯の表面が溶けだします。(だ液はほぼ中性)

そして歯磨きはおろそかになりやすく、歯磨きをせずに寝てしまうなど
むし歯になるリスクが高くなってしまいます。

また飲んですぐ寝たりなどを繰り返していくと
胃酸が逆流する、逆流性食道炎にもなってしまいます。
胃酸で歯が溶かされ歯がしみやすくなったり、
歯の表面のエナメル質が溶け歯が薄くなり欠けやすくなったりしてしまいます。

ご自分の歯で不自由なく楽しく過ごすためにも
食事のとりかたやお酒を飲む日を1日空けたりなど工夫してみましょう。


歯科衛生士 マヤ

先日、ホンマでっかTVを観ていたら、
歯科医の先生が出演されておりました。

この日のテーマは顔で人生は変わるのか?でした。
その歯科医の先生曰く、若いときは、上に引っ張る筋肉が強いが、
下の筋肉に引っ張られ徐々に垂れ顔になってしまう。
しこりになった凝り固まった筋肉を緩めてあげることで、
筋肉が元の位置に戻っていくという。
美容整形をしなくても顔を若々しく美しく錯覚させることが
可能ということです。
さっそく紹介されていたマッサージをやってみました。

また、歯でも印象はだいぶかわります。
キレイな歯を保つように、検診クリーニングに行きましょう!

受付 リサ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰