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2017年9月11日

むし歯とお酒を飲むこと。直接的な関係はあまりないのですが
むし歯になりやすくなる可能性が高くなると言われています。

まず飲んだり食べたりする時間が長くなると...
ご自宅でも飲む方、1時間以上かけて食事をしたり、
飲みながらつまみを食べる。
これが毎晩続くと、この時間はずっと唾液が
酸性に傾いたままになり歯の表面が溶けだします。(だ液はほぼ中性)

そして歯磨きはおろそかになりやすく、歯磨きをせずに寝てしまうなど
むし歯になるリスクが高くなってしまいます。

また飲んですぐ寝たりなどを繰り返していくと
胃酸が逆流する、逆流性食道炎にもなってしまいます。
胃酸で歯が溶かされ歯がしみやすくなったり、
歯の表面のエナメル質が溶け歯が薄くなり欠けやすくなったりしてしまいます。

ご自分の歯で不自由なく楽しく過ごすためにも
食事のとりかたやお酒を飲む日を1日空けたりなど工夫してみましょう。


歯科衛生士 マヤ

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