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2017年10月31日

ハッピーハロウィン!
今日はハロウィンですね!
ハロウィンと言えば、カボチャが頭に浮かびます。
かぼちゃはビタミンE、ビタミンA、ビタミンC がバランスよく含まれ、
βカロチンも豊富な緑黄色野菜で、
カロチンは体内で ビタミンAとして働き、
口腔などの粘膜、 皮膚を正常に保ち、
ウイルスなどの外敵から体を防御して、
免疫力をアップさせる効果があるそうです。
お口に良い食べ物の1つですね!
歯っぴー!

受付 リサ

2017年10月30日

だ液の増やし方についてお話します。

ストレスや高齢でだ液が減り、
口の中が渇く、食事をしても呑み込みにくい、
話しにくいなど、唾液が減ることで様々な弊害がでてきます。

では、どうしたらだ液を増やすことができるのでしょうか。

ポイントとなるのがお口の周りの筋肉です。
唾液腺の多くは筋肉に囲まれているため、
だ液を押し流すポンプの役目をしている口周りの筋肉が
衰えると、自然とだ液の量も減ってきます。

筋肉は意識して口を動かすことでキープできます。
顎体操や、あいうべ体操、お口を閉じながら舌を大きく回して動かしたりなど、
様々な方法があります。

これらを日常生活の隙間にやってみると
だ液の量も少しずつ増えていくと思います。

次回だ液の減少と味覚障害についてお話します。


歯科衛生士  マヤ

2017年10月23日

私たちのお口の中になくてはならない「だ液」

健康な方の場合、一日に1.5リットルものだ液が
出ていると言われています。

人のだ液には私たちの体を守る様々な成分が含まれています。

食事をしてよく噛むことで食べ物にだ液が混ざり、
消化を良くし、胃の負担を減らしてくれます。

また、だ液が刺激物や熱いものなどからお口の中、食道などの粘膜が
傷つくのを防いだりする働きがあります。

抗菌作用によって外から侵入する病原体を退治したり、
自浄作用である程度細菌を洗い流してくれます。

次回だ液の増やし方についてお話します。


歯科衛生士  マヤ

2017年10月17日

前回、リニューアルしたハミガキ剤をお伝えしました。
ハミガキ剤でもいろいろな種類があって
どれを使ったらよいか迷うというお声を患者様から頂きます。

お口の中の健康状態は人それぞれですので、
その時のお口の状態に合ったハミガキ剤を使用するのがベストだと思います。
歯科健診の時などに、
歯科衛生士におススメのハミガキ剤を聞くのがよいと思います。

受付 リサ

2017年10月16日

ライオンが発売しているフッ化物配合ハミガキ剤、
チェックアップが新しくなり発売されました。
「チェック・アップSTCa」です。
checkup.jpg
低発砲・低香味・低研磨で、フッ化物が高濃度で配合されています。
やわらかいペーストなので、口腔内のすみずみまでフッ素が広がり、
泡立ちが少なく、やさしい香味なので少量の水ですすげて、
低研磨性なので、歯や歯肉にやさしいそうです。

是非、チェックしてみてくださいね。

受付 リサ

年齢が上がってくるにつれ歯の頭の部分(歯冠部:エナメル質)
からではなく、歯の根元(歯根部:象牙質)からの
むし歯になりやすいです。
50代の約45%は根面のむし歯があるというデータもあります。

長年の噛みしめや歯周病が原因で歯ぐきが下がって
根元が露出してきり、ブラシの圧が強すぎることによって
根元の部分がすり減ってしまうことで
根元のむし歯になるリスクは高くなります。
根面(象牙質)は軟らかく
弱い酸性度(6.2~6.7)でも脱灰します。
プラーク(歯垢)が出す酸によって根面は脱灰し中の
コラーゲンが露出し細菌の出す酵素によって破壊され
むし歯になっていきます。

歯の根元に歯垢が付いたままにならないよう
力の入れすぎに注意し、うまく歯の根元を
お掃除していくことが大切です。
フッ素.png
最近では根面のむし歯予防のためフッ素だけではなく
露出したコラーゲンをコーティングしてくれる
歯磨き粉も出てきています。
自宅でのケアに取り入れていくといいですね!

歯科衛生士 マキ

2017年10月 5日

最近、患者様から子供も診てもらえるかしら?とよく聞かれます。
子供のうちから、歯科衛生士にお子様のお口に合った
磨き方を指導してもらい、それを収得してもらえると嬉しいですよね。

当院では歯ブラシ指導の際に、歯に専用の染め出し液をつけ、
磨き残しを赤く染め出し、目で見てわかるようにします。
そうすると、どこに磨き残しが多いのか、
どのような角度で歯ブラシの毛先を
歯にあてれば汚れがとれるのかがわかります。
また、染め出した結果を数値化し、紙にして患者様にお渡ししておりますので、
今日はどれだけ磨けていて、どれだけどこに磨き残しがあったのか、
前回と比べて、どれだけ磨き残しが減ったのかがわかります。
成績表みたいだね!笑 と患者様に言われたこともあります。
それを喜んでくれるお子様もいらっしゃって、
磨き残しが減るように、歯磨き上手くなるように頑張ろう!と
思ってもらえるようで、嬉しいです。
よく「もっとはやく歯磨きのやり方を教わっていれば・・・」
と大人の患者様からお話きくことが多いです。
歯を治療するために歯科医院に行くのではなく、
自分の歯磨きが自分に合ったやり方になっているか確認に
検診クリーニングに行くのはいかがでしょうか。

受付 リサ

当院では、治療をする際に使用する
切削器具(ハンドピース)を
DAC(ダック)という専用器械を使って
細菌感染を防ぐため
患者様ごとに
1本ずつ全て滅菌消毒を行っています。

また、その他の診療器具も
高圧蒸気滅菌器で滅菌消毒し
安心安全な診療を行っています。

もし、心配なことがありましたら
何でも質問して下さいね。

歯科助手 ユキ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰