«  2018年1月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2018年1月30日

当院にはダイアグノデントがあります。

歯面にダイアグノデントを当て
蛍光反射を測定するため
肉眼ではわからない
虫歯の進行状況を
数値で診ることができます。

レントゲン撮影が難しい
妊娠中の方やお子様などでも
安心して簡単に
ダイアグノデントを使うことによって
ある程度の治療の目安になります。

ご希望のある方は
定期検診の時に
先生や衛生士にお尋ね下さい。

歯科助手 ユキ

もうすぐバレンタインデーですね!
バレンタインといえばチョコレート!
チョコレートって美味しいですよね~
私も大好きです。
また食べすぎには注意でしょうが、
健康にもいいものらしいですね。
ただ、虫歯になるとこまるので、
食べたらしっかり歯磨き、
お手入れを忘れないでください!

受付 リサ

2018年1月29日

タバコは体に良くないことは皆さんご存知と思います。

それでも昔からの習慣やタバコがおいしくてやめられない
など良くないことはわかっているけどなかなか禁煙に
踏み切れない方もいらっしゃると思います。

タバコは唾液が減ってしまう原因の一つでもあります。
喫煙者の方のお口の中はよく乾きます。

タバコに含まれるニコチンが交感神経に作用して
ネバネバしたドロドロだ液になります。
また量自体も減ります。


だ液には自浄作用というお口の中の汚れをある程度
洗い流してくれる作用があるのですが、ドロドロだ液になり
量が減ること、でだ液に含まれる免疫細胞(抗菌作用)の数も減り
口が乾き、細菌が繁殖します。

すると細菌が原因の口臭にもつながります。

口臭だけではなく、タバコは血管も脆くするため
歯周病になりやすく、すでに歯周病の方は治りにくいとされています。

喫煙は全身の健康のみならず歯周病やだ液の減少など
様々なところに悪影響を及ぼします。

だ液の量だけでなく、免疫細胞の数が減るということは
病気になりやすくなる可能性も高くなります。

自力で禁煙するのが難しい場合は
禁煙外来などを利用してみましょう。


歯科衛生士  マヤ

 
当院にはマイクロスコープがあります。

マイクロスコープは根管治療においては
肉眼ではみることのできない歯の細い根の中を
見て治療することができます。

虫歯(レジンで詰めるだけで済む大きさのもの)治療においては、
歯と詰め物の境目を
少しでも減らすことができるため
見た目がキレイなのは、もちろんのこと
二次的な虫歯のリスクをより少なくできます。

ご興味のある方は、ぜひ先生にお尋ねください。  

歯科助手 ユキ

2018年1月26日

今、インフルエンザが流行中ですね!
手洗い・うがい・マスクと対策をしている方も多いかと思います。
また、歯磨きでも予防効果があるようですよ。
日本訪問歯科協会のホームページの中の記事に
「口の中の細菌が作り出す
「プロテアーゼ」という酵素が
粘膜を破壊することで、
さらにウイルスが侵入しやすくなることもわかっています。
歯垢や歯石、舌苔などがあってお口の中が汚れていると
細菌が増殖してプロテアーゼも増えるので、
口腔ケアでお口の中を清潔にしておくことも、
感染症予防になります。」
とありました。
磨き残しを少しでも減らして予防しましょう!

受付 リサ

2018年1月23日

歯の治療や現状の確認で撮影されるレントゲンの
放射線被爆量(被ばく量)を気にされる方は多く、
特に短期間で何枚もレントゲン撮影をする場合には、
とても心配になってしまうと思います。

しかし、デジタルレントゲンの場合は、放射線被爆量が
非常に少なく、これは通常生活している間に自然界から受けている
自然放射線量の1年間分と比べても、極めて微量です。

レントゲン写真でわかることは...

上下の顎の全体の状態、むし歯、歯周病の有無、
親知らずの有無、歯や歯の根の形と本数、過剰な歯、
欠損している歯、歯の神経の有無、顎の関節の位置や形、
下の顎にある神経や血管が中を通る神経の管などが映ります。

またより詳しく診断する場合は、小さい部分的なレントゲンを
撮影することもあります。

レントゲン写真は診断を確実なものにするために、
外観からは見えない部分を把握する必要があるため
レントゲン撮影をしています。

歯みがきをして歯の健康を保つことが何よりも大切なことですが、
違和感や痛みを感じたらすぐに歯科医院で診察を受け、
今のご自身の歯の状態を確認することが大切です。


歯科衛生士  マヤ


2018年1月16日

歯周病が認知症の症状を悪化させる仕組みを
国立長寿医療センターなどの研究グループが解明しました。

認知症の6割を占めると言われているアルツハイマー病は
脳の神経細胞の中にアミロイドβという
たんぱく質の"ゴミ"がたまり
神経細胞が徐々に死んでしまうことが原因と考えられています。

お口の中が歯周病菌に感染していると
歯周病菌から出ている毒素や
免疫細胞が細菌を攻撃するために出すたんぱく質が増えます。
それによって、脳の"ゴミ"であるアミロイドβも
増えてしまうということです。

日本人の8割は歯周病と言われていますが
歯周病は歯科医院で定期的にチェックを受けていないと
明らかな症状が出るまで自分では気づき辛い病気です。

まずは歯科医院で歯周病の検査を受けて
みなさんのお口の中がどのような状況か確認しましょう。
そして、歯周病と一緒に認知症も予防していきましょう。

歯科衛生士 マキ


当院には位相差顕微鏡があります。
口腔内にはたくさんの細菌が生息しています。
歯周病や虫歯といった歯を失う原因となっているのです。

患者様一人一人、口腔内にいる細菌の種類や量が違います。
この位相差顕微鏡を使用し、口腔内の状況を確認し
患者様にあった口腔内清掃の仕方を
お掃除のプロである歯科衛生士が指導します。

自分の歯を守るため、なるべくキレイな口腔内に出来るように
しっかりとした清掃方法を学びましょう。


歯科助手 ユキ

2018年1月13日

皆さん、お口の中を鏡でよくよく見ていますか?
顔や髪は身だしなみとして毎日鏡でチェックしているかと思いますが、
お口の中はどうでしょうか?

先日、テレビをみていたら口腔がんのことについて放送されていました。
口の中は直接見ることができるので、
口腔ガンも本来は早期発見しやすいはずらしいですが、
自覚症状がなく、初期の段階では口内炎のようにしか見えないようです。
実際は検診や歯科の受診中に歯科医や
歯科衛生士の目によって発見されるというケースがほとんどだそうです。

定期検診は虫歯や歯周病、歯石除去だけではなく、
お口全体を診ています。
定期検診、忘れずに行きましょう!

受付 リサ

2018年1月12日

今回は温かいものを飲食した際に歯がしみる原因について
お話します。

温かいもので歯がしみると歯に炎症が起きている可能性が
非常に高くなります。

歯に炎症が起こるというのは、
むし歯を放置し続けた歯髄炎というものです。

これは歯の神経にまでむし歯菌がしみこみ
神経に炎症が起こるため熱いものでしみたりします。

初期の歯髄炎であれば冷たいものでしみることはありますが
神経の中で化膿してしまうと、温かいものを飲食した際に
血行が良くなりズキズキと痛みが強くなります。

その歯をさらにそのまま放置していくと歯の神経は死んでしまい
神経を取る治療(根管治療)になってしまいます。

神経を取った歯は枯れ木のような状態になるので
神経のある歯に比べるともろくなってしまい
歯の寿命が短くなります。

熱いもので歯がしみる前に、冷たいもので歯がしみることが
続くようでしたらすぐにご連絡ください。

歯科衛生士 マヤ

2018年1月 5日

あけまして
おめでとうございます

スタッフ一同、
更に皆様の健康と幸福を目指して頑張ります。

本年もよろしくお願いいたします。

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
スタッフ一同

« 2017年12月 | メイン | 2018年2月 »

Archives

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰