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2018年1月26日

今、インフルエンザが流行中ですね!
手洗い・うがい・マスクと対策をしている方も多いかと思います。
また、歯磨きでも予防効果があるようですよ。
日本訪問歯科協会のホームページの中の記事に
「口の中の細菌が作り出す
「プロテアーゼ」という酵素が
粘膜を破壊することで、
さらにウイルスが侵入しやすくなることもわかっています。
歯垢や歯石、舌苔などがあってお口の中が汚れていると
細菌が増殖してプロテアーゼも増えるので、
口腔ケアでお口の中を清潔にしておくことも、
感染症予防になります。」
とありました。
磨き残しを少しでも減らして予防しましょう!

受付 リサ

2018年1月23日

歯の治療や現状の確認で撮影されるレントゲンの
放射線被爆量(被ばく量)を気にされる方は多く、
特に短期間で何枚もレントゲン撮影をする場合には、
とても心配になってしまうと思います。

しかし、デジタルレントゲンの場合は、放射線被爆量が
非常に少なく、これは通常生活している間に自然界から受けている
自然放射線量の1年間分と比べても、極めて微量です。

レントゲン写真でわかることは...

上下の顎の全体の状態、むし歯、歯周病の有無、
親知らずの有無、歯や歯の根の形と本数、過剰な歯、
欠損している歯、歯の神経の有無、顎の関節の位置や形、
下の顎にある神経や血管が中を通る神経の管などが映ります。

またより詳しく診断する場合は、小さい部分的なレントゲンを
撮影することもあります。

レントゲン写真は診断を確実なものにするために、
外観からは見えない部分を把握する必要があるため
レントゲン撮影をしています。

歯みがきをして歯の健康を保つことが何よりも大切なことですが、
違和感や痛みを感じたらすぐに歯科医院で診察を受け、
今のご自身の歯の状態を確認することが大切です。


歯科衛生士  マヤ


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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰