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2018年1月29日

タバコは体に良くないことは皆さんご存知と思います。

それでも昔からの習慣やタバコがおいしくてやめられない
など良くないことはわかっているけどなかなか禁煙に
踏み切れない方もいらっしゃると思います。

タバコは唾液が減ってしまう原因の一つでもあります。
喫煙者の方のお口の中はよく乾きます。

タバコに含まれるニコチンが交感神経に作用して
ネバネバしたドロドロだ液になります。
また量自体も減ります。


だ液には自浄作用というお口の中の汚れをある程度
洗い流してくれる作用があるのですが、ドロドロだ液になり
量が減ること、でだ液に含まれる免疫細胞(抗菌作用)の数も減り
口が乾き、細菌が繁殖します。

すると細菌が原因の口臭にもつながります。

口臭だけではなく、タバコは血管も脆くするため
歯周病になりやすく、すでに歯周病の方は治りにくいとされています。

喫煙は全身の健康のみならず歯周病やだ液の減少など
様々なところに悪影響を及ぼします。

だ液の量だけでなく、免疫細胞の数が減るということは
病気になりやすくなる可能性も高くなります。

自力で禁煙するのが難しい場合は
禁煙外来などを利用してみましょう。


歯科衛生士  マヤ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰