«  2018年2月 3日  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
2018年2月 3日

歯列接触癖とは、上下の歯を持続的に接触させる癖のことです。
これは噛みしめ、食いしばり(一カ所で噛みしめること)、歯ぎしりのように
強い力ではなく、弱い力でも上下の歯が接触する程度でも筋肉の緊張、
疲労が生じます。

上下の歯は接触させているのが普通だ!と思っている患者様も
いらっしゃると思います。

上下の歯が接触すると、軽い接触でも咬む筋肉の活動が強まります。
そのため上下の歯の接触している時間が長くなると、
筋肉の緊張や疲労、顎の関節への負担が増えてきます。

さらに筋肉疲労でこわばった顎は、寝ているときにも無意識に
噛みしめや歯ぎしりなどの症状を起こすことがあります。

次回歯列接触癖があるかどうかのチェック方法についてお話します。


歯科衛生士 マヤ

« 2018年2月 1日 | メイン | 2018年2月12日 »

Archives

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰