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2018年5月28日


当院にはマイクロスコープがあります。

マイクロスコープとは治療の際に使う高精度の顕微鏡の事です。

5月からマイクロスコープにカメラがつきました。

先生が治療中に顕微鏡でみている歯を拡大した映像を記録し

みなさんも診て頂けるようになりました。  

歯科助手 ユキ

 皆さんは普段何を飲んでいますか。
お茶、水、ジュースなど色々あると思います。特にこれからどんどん暑くなってくると、飲む頻度も増えてきますよね。その時に注意してほしいのが、フレーバーウォーターです。
一見、無色透明でミネラルウォーターに見えますが、飲むとフルーツの味や香りがするものです。フレーバーウォーターは清涼飲料水に分類され、糖分を使用しています。
ペットボトル1本(500ml)あたり、スティックシュガーが4本から多いものでは28本分に相当する物もあるそうです。
「天然仕立て」や「新感覚の水」などといったキャッチコピーで水のイメージが協調されていますが、実際には水ではなく糖分の入っている飲み物です。水分補給で活用する際には気をつけましょう。
歯科衛生士 サキ

来週の6月4日~10日は
歯と口の健康週間です!
日本歯科医師会のホームページによると、
今年の標語は「のばそうよ 健康寿命 歯みがきで」だそうです。
お口のケアは日頃のセルフケアがとても大事ですが、
歯科医院での歯科健診も大事です!
しばらく行っていない方、
これを機会に検診クリーニングはいかがですか。
いつでもご予約のご連絡お待ちしております!

受付 リサ

2018年5月18日

当医院で定期健診、クリーニングを受けている方は
毎回みなさんの歯磨きの状況を確認しています。

先日、4年ほどずっと定期的に健診クリーニングを受けている方が
"歯磨きは奥が深いよね"とおっしゃていました。

この方はいつも自分では完璧に磨いているつもりで
今日こそは指摘される所がないだろうと毎回来院されます。
自分では歯間ブラシ等も使ってうまくお掃除しているつもりでも
当院にいらしてチェックを受けると自分では思ってもみない所が
意外と汚れたままになっていることに気付くということで
歯磨きを今まで簡単に考えていたけれど
奥が深いと改めて思ったそうです。

子どもの頃から行なっている歯磨きですが
この方がおっしゃるとおり、ちゃんとやろうと思うと
実は歯磨きは奥がとても深いのです。

その方のお口の中の状況(歯並び、被せ物、歯肉の状態など)で
自分でお掃除しやすい場所、しにくい場所はあります。
歯の裏側や歯と歯の間など自分で見て確認できない場所も多いです。
また、磨き方の癖もありうまくブラシが
当たっていない場所が意外とあります。
当院ではみなさん1人1人にあったお掃除の仕方を
歯科衛生士がアドバイスしていきます。
まずはご自身の歯磨きの状況を歯科医院でチェックしてもらい
あなたに合ったお掃除のやり方を身につけましょう。

歯科衛生士 マキ

前回の続きです。

歯科治療中の方はあまり噛まずに食べられて、
飲み込みやすいものを好む傾向にあります。

煮込みうどんやお粥、柔らかいパンなどが食べやすい
とおっしゃる方もいらっしゃるかと思います。

逆に野菜・果物、お肉などは歯ごたえがあり噛みにくく、
口の中で細かくなりにくいので敬遠されがちになります。

栄養面からみると、糖質に偏りがちです。
糖質はエネルギー源になりますが、筋肉や皮膚などの主材料は
タンパク質です。

タンパク質は肉・魚・卵・大豆製品・乳製品に多く含まれています。

次回続きをお話しします。


歯科衛生士 マヤ

2018年5月17日

 食事の時、噛む回数を意識したことはありますか?
食べ物をよく噛むと、お口の筋力を鍛えることができます。
例えば、リンゴを皮つきのままにする、白米を雑穀米にする、みじん切りではなく大きめに切る、などちょっとした事で噛む回数は倍増します。
お口の筋力が衰えてくると、色々な問題も出てくるので、調理の時少し工夫して噛む回数を増やしてみましょう。
また、流し込み食べをしていると、唾液の分泌量も減り味覚異常の原因にもなるので、何か飲みながら食べるのはやめましょう。


歯科衛生士 サキ

2018年5月14日

歯の根の治療や歯を抜いた後など、仮の蓋がしてあったり
お口の中に抜いた後の傷があったりなど、すぐに
今まで通りお食事ができるわけではありません。

根の治療途中の場合は仮の蓋が外れないよう、
その歯の部分でガムやキャラメルなどくっつくものや
硬いものを噛んだりすると、仮の蓋が取れやすくなったり
する場合があります。

歯を抜いた場合、傷の治りにはタンパク質が必要です。
歯を抜いて食べにくい食材を避けたりすることで
必要な栄養が取れなくなるリスクが高くなります。

エネルギー不足の環境ではタンパク質が効率よく働かず、
エネルギー源として消費されてしまいます。

さらに、傷が治る過程ではコラーゲンの生成が重要で、
コラーゲンの生成にはビタミンCが必要です。

次回続きをお話します。


歯科衛生士 マヤ

2018年5月 8日

毎月8日は歯ブラシ交換デーだそうです。
日本記念日協会のホームページによると
「ハミガキ、歯ブラシなどのオーラルケア製品をはじめとして、
暮らしに役立つさまざまな日用品を製造販売する
ライオン株式会社が制定。歯ブラシは歯と口の健康を守るうえで
大切なハミガキに欠かせない。
しかし、1か月間使用することで毛先が開いて
歯垢を除去する力が低下してしまうことから、
毎月歯ブラシを交換する習慣を広めていくのが目的。
日付は歯ブラシの歯(ハ=8)から毎月8日に。」だそうです。
いつまでも同じ歯ブラシを使うのは良くないということですね!

まめに交換しましょう!

受付 リサ


PMTC(プロフェッショナル メカニカル トゥース クリーニング)とは、
お口の中の衛生を担当する歯科衛生士が
歯周病と虫歯の予防のために行うクリーニングです。

ご自分で磨いているだけではとれない
表面と歯と歯の間の汚れを機械(メカニカル)で取ります。
痛みもなく、とても気持ちのいいものです。  

施術中に寝てしまう人もいらっしゃいます。
皆さんも、歯周病や虫歯から歯を守るために取り入れてみましょう。

歯科助手 ユキ

2018年5月 7日


厚生労働省の調査によると、子どものむし歯は減りつつありますが、
20~70代までの大人では約8割がむし歯を経験し、
しかも高齢者のむし歯が増加していることが報告されています。

特に無自覚のむし歯が7割にも達しているとのことです。
特に40代からは要注意です。

まず多いのが、再発むし歯(二次う蝕)です。
過去に治療した詰め物と歯のすき間に入り込んだむし歯菌が
原因となるむし歯です。

そしてもうひとつは歯の根元のむし歯(根面う蝕)です。
加齢や歯周病によってハグキが下がり、歯の根元の象牙質が
露出することでむし歯になります。

この象牙質は歯の一番表面にあるエナメル質より軟らかく、
弱い酸性度で脱灰するといわれています。

また歯ぐきが下がるとご自分で思っているよりも歯の根元が
下にあるので、磨いているけど、歯の根元にブラシが
当たっていないことがあります。

そして簡単に酸に侵されやすいうえ、脱灰の時間が長いほどむし歯に
なりやすくなります。

最近歯磨剤に含まれるフッ素の量が多く配合されたものがあります。
当医院では歯の根元が露出している部分(象牙質)を
コーティングしてくれるようなフッ素濃度の高い歯磨剤を置いています。

また象牙質が露出し、歯がしみるのを予防し、
歯肉炎や口臭を予防してくれます。

研磨剤が配合されていないので、歯磨きが終わったあとに
歯の根元に塗ることもできます。

気づきにくい大人のむし歯は、痛みがないからと気を抜かず、
定期健診とセルフケアで大人もむし歯予防を心がけましょう。


歯科衛生士 マヤ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰