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2018年8月31日

噛むことは体にとって
とても大切です。
忙しいとどうしても
早食いになってしまいます。
そこで、「卑弥呼の歯がいーぜ!」
(ヒミコノハガイーゼ)という
よく噛んで食べることの
メリットを表した
標語があるので
紹介します。

「ヒ」 肥満防止 
ゆっくりよく噛んで食べることで
食べ過ぎ防止に繋がります。

「ミ」 味覚の発達
食べ物の形や固さを感じることができ
味がよくわかるようになるそうです。

「コ」 言葉の発達
お口の周りの筋肉をよく使うことで
あごの発達を助け、
表情が豊かになったり、
言葉の発音がキレイになります。

「ノ」 脳の発達
脳に流れる血液の量が増えるので
子供は脳が発達し、大人は
物忘れを防止することができます。

「ハ」 歯の病気予防
よく噛むと、唾液がたくさんでます。
唾液には食べ物のカスや細菌を
洗い流す作用もあり、むし歯や
歯肉炎の予防につながります。

「ガ」 ガンの予防
唾液に含まれる
ペルオキシダーゼという酵素が
食品の発ガン性を抑える
働きがあるそうです。

「イー」 胃腸快調
よく噛むことで消化を助け
胃腸の働きを活発にします。

「ゼ」 全力投球
身体が活発になり、
力いっぱい仕事や
遊びに集中出来ます!

よく噛んで食べると
身体にとってたくさんの
よいことがあります。
食べるときに意識してみてください。

歯科助手 ユキ

2018年8月30日

キシリトールとは
天然素材の甘味料です。
イチゴやラズベリーなどの
果物にも含まれています。

キシリトールガムは
食べても虫歯のもととなる
酸が発生しないそうなので
虫歯になりにくいく
唾液も出やすくなるので
お口の中の環境もよくなります。

コンビニやスーパーで
販売している市販のキシリトールガムと
歯科用のキシリトールガムでは
キシリトールの含有量が違います。
市販のキシリトールガムには
他の甘味料も含まれています。
ぜひ、歯科用のキシリトールガムを
使ってみて下さい。

歯科助手 ユキ

2018年8月24日

先日、当院歯科衛生士に定期健診をしてもらいました。
現状の把握をしてもらい、クリーニングをしてもらいました。
定期的に診てもらっていて良いことは、
現状を伝えてもらえるのはもちろんのこと、
前回や、過去と比べてどういう状態か説明してもらえるところです。
また、今のお口の状態を説明してもらい、
これから先は、どのような点に気を付けてセルフケアをしたらよいか、
どの歯ブラシや歯間ブラシ、フロス、マウスウォッシュを
使うのが効果的か教えてもらえることです。
お口の状態は変化していきますので、
ずっと同じ方法でやるよりかは、
そのときにベストな方法で行えると良いですよね。
自分では気づかないことを歯科衛生士は診てくれますので、
やはり定期的に診てもらうのは良いことですね。

受付 リサ


2018年8月20日

先週は一週間お休みをいただきまして、
ありがとうございました。
本日より通常通り診療しております。

先日、整骨院にいき、体の不調を見てもらいました。
先生からは普段の生活での改善点を教えていただき、
セルフケアがとても大事だと学びました。

前回のブログでもお伝えしましたが、
歯肉炎を治すにもセルフケアがとても大事です。
すぐに効果を感じられるものではないかもしれませんが、
毎日の積み重ねが、あとあと毎日行ったからだなと
実感できる時が来ます。
気になることなどありましたら、いつでもご相談ください。

受付 リサ

2018年8月10日

先日、
「歯磨き指導って受けたほうがいいのですか?」
という相談を受けました。
よくよくお話を伺ってみると、
他の歯科医院で歯科衛生士による歯のクリーニングは
定期的に受けているけど、
歯磨き指導はしてもらったことがないとのことでした。
先日のブログにも書いた通り、
予防は歯科医院で定期的にクリーニングを受けるのも大切なことですが、
患者様ご自身で行っていただく毎日のセルフケアがとても大事なのです。
毎日の自分のお口にあったセルフケアの方法をお伝えできるのが、
歯磨き指導です。
当院では、検診・クリーニングの際に行っております。
私もいつもヒントをもらっています。

受付 リサ

2018年8月 9日

「むし歯は歯をうまく磨けない子どもの問題で
大人の自分には関係ない」と思っている方も多いかもしれません。
実は大人の方がむし歯になりやすい食生活をしていることが多いです。
例えば、仕事中の間食や砂糖入りの飲み物を
常にデスクに置いて飲んでいたり。
夜はお酒を飲みに行く機会もあると思います。
そうすると何時間もダラダラと飲酒と飲食をするとになり
お口の中が酸性の状態が続きむし歯になるリスクを高めます。
また、酔っ払って夜は歯は磨かずそのまま寝てしまう
というお話もよく耳にします。
こういった習慣が続いてしまうとむし歯になるリスクは高くなります。

オフィスや外食をした後に歯磨きができない場合
食後にうがいをよくするようにしたり
キシリトールガムやフッ素入りのガムを噛むようにする等
対策していくこともできます。
まずは自分で、できそうなところから習慣を見直し
むし歯になりにくいお口の中にしてきましょう。

歯科衛生士 マキ


皆さん、間食をとる際、時間は決めていますか?

勉強しながら、テレビを見ながらなど
何かしながらダラダラと食べていませんか?

時間を決めずに何かを食べ続けることによって
お口の中が常に酸性の状態になります。
そして常に歯が酸にさらされている状態です。

歯は酸に弱いためむし歯菌がたくさんいる方は
特にむし歯になりやすくなってしまいます。

間食をとることは悪いことではないので
時間を決めて、お砂糖の入っていない飲み物と
一緒にとったりなど工夫してみるとよいでしょう。


歯科衛生士  マヤ

2018年8月 6日

先日、テレビを観ていたら
歯肉炎についてやっていました。

歯肉炎の予防改善にはセルフケアがとても大切です。

当院では定期検診やクリーニングの際に
歯科衛生士が患者様のお口に合ったケア方法をお伝えしております。

私も定期的に指導してもらっています。
毎回新しい発見があって楽しいですよ。

夏休みに検診いかがでしょうか。

受付 リサ

2018年8月 3日

当院の夏季休暇のお知らせ

毎日暑いですね。
熱中症にならない様に
こまめに水分補給をして下さい。

当院は
8/11㈯の午後〜8/19㈰まで
休診いたします。

お休み期間中に
急にお痛みがでたり
お困りな事がありましたら
休日は市区町村が
歯科医師会などと連携して対応している
休日当番の歯科医院がありますので
そちらで、診てもらって下さい。

因みに千代田区は
千代田保健所で行っております。

歯科助手 ユキ

就寝中に歯ぎしり、食いしばりをしていると
歯やあごの骨に負担がかかります。

特に歯の根元が日に日にがけ崩れのように
欠けていき、しみたりむし歯の原因になります。

また、神経の無い歯は神経のある歯に比べ脆い状態です。
かみ合わせの関係でその歯に負担がかかっているとその歯が
割れてしまう可能性があります。

そうならないために夜、寝ているときに入れる
マウスピースを入れます。

マウスピースを入れることで、噛んだ時の力が分散されるので
この歯だけに力がかかる、ということがありません。

気になる方はご自身の歯を守っていくためにも
お気軽にご相談ください。


歯科衛生士 マヤ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰