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2018年9月14日

前回の続きです。

味覚障害の怖いところは、自覚症状が乏しいと
いうことです。
ほとんどの方が自分の味覚は正常と思っているそうです。

また体調が良い方は味覚が正常なのに対し
体調があまりよくない方は味覚障害になっている
とのことでした。

味覚障害になると、食事がおいしく感じられなかったり
それが原因で食欲不振にり、栄養不足で体調を崩したり
免疫が落ちてしまうことがあります。
そして味がわかりにくいので味付けを濃くしたりすることで
塩分や糖分を多く摂取することになり
全身の健康に影響が出てきます。
(高血圧・動脈硬化、糖尿病など)

また楽しみだった食事が苦痛につながることにもなりかねません。

次回続きをお話しします。

歯科衛生士  マヤ

2018年9月10日

9月1日は防災の日でしたね。
防災用品の中に歯ブラシも忘れずに入れておいてください。
サンスターのホームページには
災害時のオーラルケアについてあります。
URLを添付しておきますので、よろしければご覧になってみてください。
http://jp.sunstar.com/bousai/top.html

受付 リサ

2018年9月 7日

私たちはおいしくお食事をしたり、
バランスの良い食事をよく噛んで味わって食べることは
健康を維持するための基本となります。

そのためには丈夫なあごや歯、そして味覚が必要です。

この味覚ですが高齢者のかたに増えている
味覚障害というものがあります。

味覚障害は味が薄く感じる、味が全く分からなくなる、
甘いものが苦く感じる、特定の味がわからないなど
味覚の低下や消失、異常がある状態をいいます。

次回続きをお話しします。

歯科衛生士 マヤ

2018年9月 3日

むし歯は一般的に噛み合わせの溝が
黒くなるイメージがあると思いますが
この部分がむし歯になりやすいのは子どもで
大人の場合は少し違います。
大人は、過去に治療した歯が再びむし歯になる
「二次う蝕、むし歯」が大半を占めます。
過去のむし歯治療から年月が経つと、詰め物や被せ物の間に
隙間ができ、そこに細菌が入り込んで再びむし歯になります。
特に、歯と歯の接している所は目で見ても見えにくく
見つけにいです。疑わしい所はレントゲンを撮ると
歯の中の状態を確認することができます。
また、定期的にレントゲンを撮って問題がないかも
確認していきましょう。

歯科衛生士 マキ

皆さんは歯ブラシはどのくらいの頻度で変えていますか。
患者様にお伺いすると様々な期間のお答えを頂きます。
1か月や2か月、半年、中には1年という方もおりました。
よくテレビなどで聞くのは1か月ですね。
私は初谷先生の教えで2週間で変えています。
また、そのためにも歯ブラシはいつでも変えられるように
多くストックしてあります。
変えたいと思った時に変えられるようにです。
多くあれば気兼ねなく新しいのに変えられる気もします。

長く使用している歯ブラシで歯を磨いても
歯についている汚れは新品に比べ落ちにくいそうですよ。
みなさん、こまめに変えましょう!

受付 リサ

2018年9月 1日

前回
噛むことの大切さをお伝えしました。
噛むときの工夫や意識を変えることで
よく噛む習慣がつけれるようになります。

ひと口30回は噛むようにしましょう。
ゆっくり大きくアゴを動かすことを
意識して下さい。
食べ物を水などの水分で流し込むと
唾液中の消化酵素の働きが
弱まったり、
脳が水分が足りていると認識して、
唾液が分泌されにくくなるので
気をつけて下さい。

ひと口30回噛んで食べるのにも
噛みごたえがないものを
噛むのは難しいので
噛みごたえのある食材を使ったり
食材を大きめに切ったりする
工夫をしてみると
自然と噛む回数が増やせます。
ぜひ試して見てください。

歯科助手 ユキ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰