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2018年11月29日

今年も残り1カ月となりました。
歯科医院は年末に向けての駆け込み患者様が多くいらっしゃいます。
年末年始の休暇中に歯で不自由な思いをしないためにも、
前回の検診から間が空いている方、
年内に検診を受けたい方、
気になるところがある方は早めのご予約をお勧めいたします。

いつでもご連絡お待ちしております。

受付 リサ

2018年11月27日

冷たいものを飲んだり食べたりしたときに
ピリッとした痛みを感じたことはありませんか?

知覚過敏には様々な原因があります。

噛みしめや、歯ぎしりで歯が揺さぶられ
歯の根元に負担がかかり、歯の根元が欠けてしまったり
歯周病で歯ぐきが下がったりなど...。

歯ぐきが下がってり歯の根元が欠けることによって
象牙質が露出してしまいます。


象牙質は本来エナメル質でおおわれています。

そのエナメル質がない状態だと、
象牙質は神経に通じる無数の穴が空いているので、
知覚過敏の症状を引き起こします。

次回続きをお話しします。

歯科衛生士  マヤ

2018年11月19日

みなさん歯を磨くときどれくらいの強さで磨いていますか?

歯ブラシを強く当ててしまうと
歯ブラシの毛先が歯の面に当たらず
肝心な汚れを落とすことができません。

また強く当てても歯の面に当てっている人の場合
毎日強い圧で歯の面を磨くため歯が削れてしまう恐れがあります。

歯ブラシの当てる圧は歯の面にあてたときに歯ブラシの毛先が
少し開く程度です。

歯ブラシの毛が完全にしなっていてはご自身で
歯をいじめてしまっています。

歯ブラシは歯の面についた歯垢(細菌の塊)を落とすのが
目的です。

ご自身のブラッシング圧は大丈夫でしょうか?
気になる方はいつでもご相談ください。


歯科衛生士 マヤ



当院では、歯を守るため、関節を守るために
ナイトガード・スプリントの使用をオススメしています。

基本的に就寝中に使用します。
昼間使用できる方は使用しても構いません。

装置をはめる前の注意事項として
必ず歯を磨いてください。

装置装着中は、
お水のみ口に含んで構いません。
それ以外は虫歯の原因となりますので
お控えください。

装置を綺麗にする場合は
水で汚れ、ぬめりを取り除き、
乾燥させてください。

乾燥した後はケースに入れて、
保管してください。

自分の歯、関節を守るためにも
ナイトガード・スプリントをしてみてはいかがでしょうか。
歯科医師や衛生士にご相談ください。

歯科助手 ユキ

2018年11月15日

そもそもキシリトールとはどういうものでしょうか.

キシリトールは天然の代用甘味料で
白樺や樫の木から採れます。

また、砂糖と同じ甘味度をもっています。
キシリトールは血糖値を上げにくい甘味料でもあるので
糖尿病の方でも安心して摂取することができます。

まれにおなかがゆるくなってしまう方もいます。
これは食物繊維のように消化されにくいためなので、
一気にたくさん摂取せず、少しの量から始めていくとよいでしょう。

ガムタイプのものとタブレットタイプのものや
大人用と子供用があり、
歯科専売のものはキシリトール100%です。

おいしく食べるだけで、簡単に誰でも気軽に始めやすいので
気になる方はスタッフにご相談ください。

歯科衛生士  マヤ

2018年11月12日

前回の続きです。

私たちは普段食事をして糖分を
摂取している方がほとんどだと思います。

むし歯菌であるミュータンス菌は
食べ物の糖分から歯を溶かす「酸」を
作り出しむし歯を誘発させます。

キシリトールからは「酸」は全く作られないので
むし歯になりにくくなります。

またキシリトールは、継続的に摂取することで
ミュータンス菌がうつりにくくなります。

これから妊娠を望んでいる方、妊娠中の方など
お子さんへのむし歯の感染を防ぐことができます。


次回続きをお話しします。


歯科衛生士 マヤ

2018年11月 9日

仕上げ磨きをお子様が嫌がることありませんか?
小さいお子さんは、必要性が理解できてないので、
痛かったり押さえつけられたりすると、さらに嫌がります。
歯磨きは楽しいと思ってもらうことが大切です。
保護者が楽しく磨いているところを、
小さいうちから見せておくのも一つの手です。
私自身、実際に自分の子供と同じタイミングでブラッシングしたり
していたので、仕上げ磨きを押さえつけて無理やりやるという
経験をしていません。
歯磨きも一つのスキンシップととらえて、楽しんでやってみてください。

歯科衛生士 サキ

2018年11月 6日

私たちは食事をしてその味をどのようにして
感じているか知っていますか?
私たちは食べ物が口の中に入ると当たり前のように咀嚼をしますが
咀嚼はただ食べ物をかみ砕くだけではなく同時に
食べ物と唾液を混ぜ合わせるという作業も一緒に行っています。
私たちの味覚は唾液や液体に溶け込むことで
始めて味刺激として伝わり、いろんな味を感じることができるのです。
なので唾液が少なくなると味覚に障害がおきやすくなります。

歯科衛生士 マキ

2018年11月 5日

11月8日11月9日は歯ぐきの日だそうです。
日本記念日協会のホームページにによると
「歯周病と知覚過敏の危険性と、
それらを防ぐために歯ぐきのケアが大切であることを
アピールするために佐藤製薬株式会社が制定。
日付は11月8日と9日で
「いい(11)歯(8)ぐ(9)き」と
読む語呂合わせから。」
とのことです。
歯ぐきのケア方法に歯ぐきマッサージというのがあります。
よろしければ、検診・クリーニングの際に
歯科衛生士にお尋ねください。

受付 リサ

おいしく食事ができることは、人生の喜びであり
バランスのよい食事をよく噛んで味わって食べることは
健康を維持するための基本になります。
そのためには、丈夫な歯と顎、健康な味覚が必要です。
一般に、味覚を感じるのは舌表面の味蕾だといわれていますが
口腔内の状態や内臓の調子、嗅覚や視覚、過去の記憶などによって
変化します。
なので、味覚に障害が出る原因は舌以外に、内臓や脳、精神面
感覚器などにもみつかることがあります。
お口の中の問題ですと口が渇く"ドライマウス"が原因で
味覚に障害が出ることが多いです。

歯科衛生士 マキ

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初谷歯科医院 院長 : 初谷 宏一

医療法人社団NDO
初谷歯科医院
院長 初谷 宏一

www.hatsuya-dental.com

日本顎咬合学会認定指導医
日本歯内療法学会認定指導医

【所属学会】
 米国歯内療法学会正会員
 日本顎態調和法研究会
 日本ヘルスケア会員
 CBSベーシックコース主宰