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2019年5月28日

先日、患者様とお話していた時に
インプラントを入れた後は定期検診が必要なのはわかるけど、
被せものをした場合は定期健診いらないよね?
被せた歯は虫歯にならないよね?と聞かれました。

確かに被せもの自体は虫歯になりませんが、
被せものの下の土台はご自身の歯になりますので、
被せものと歯ぐきの境目に磨き残しをして
被せものの中でむし歯になってしまったり、
歯ぐきが下がってきて歯根が露出した場合、
そこが虫歯になることがあります。
また、神経をとって被せた歯の場合、
痛みを感じないので、
気づいたら虫歯が進行していたということもあります。

なので、それを確認するにも定期健診が必要です。

受付 リサ

2019年5月21日

再来週の6月4日~10日は
歯と口の健康週間です!
日本歯科医師会のホームページによると、
今年の標語は「いつまでも 続くけんこう 歯の力」だそうです。
「この週間は、歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、併せてその早期発見及び早期治療等を徹底することにより歯の寿命を延ばし、もって国民の健康の保持増進に寄与することを目的とする。」だそうです。
最近は本当に歯と口の健康がとても大事だな~と感じることが多々あります。
お口のケアは日頃のセルフケアがとても大事ですが、
歯科医院での歯科健診も大事です!
これを機会に検診クリーニングはいかがですか。
いつでもご予約のご連絡お待ちしております!

受付 リサ

2019年5月20日

お口は健康の入り口です。
お口の中には沢山の細菌がいます。

毎日歯を磨き、時間をかけて磨いていたとしても
果たして本当に歯と歯の間など歯にこびりついた
プラーク(細菌の塊)は落とせているでしょうか?

一生懸命歯ブラシで磨いていても汚れが落とせていなければ
なんの意味もありません。

そこで3ヶ月から半年に一回定期検診を受け
歯磨きが間違った自己流になっていないか、
汚れが残りやすいところなどを確認し、
またむし歯、歯茎の状態を確認してもらうことが大切です。

自分でお口の中の情報や知識を増やして
上手く歯を磨いて一生自分の歯でいけるようにしていきましょう。


歯科衛生士  マヤ


2019年5月18日

暑くなってくると、水分をとる回数が増えてきます。
そこで気を付けたいのが、最近増えてきている透明飲料です。
今までは透明飲料は、ミネラルウォーターやフレーバーウォーターでしたが
今は透明の紅茶や、コーヒーなど色々な種類が販売されています。
透明だから体に良さそう、ダイエット中でも飲めそう、と
思いがちですが、甘味成分としては糖類が含まれています。
透明でも、透明でなくても日常的にペットボトルや
缶入り飲料を摂取するのは注意が必要です。

歯科衛生士 サキ

2019年5月17日

新しくモンダミンプロケアαを
販売することになりました。

歯科専売品ですので、
歯科医院でないと購入できません。

特長は5つ
・歯肉炎を防ぐ
・出血を防ぐ 
・口臭を防ぐ
・殺菌コート 
・低刺激

ご興味のある方は
スタッフにお尋ね下さい。

助手 ユキ

先日、患者様と口臭についてお話しました。
口臭の原因はいろいろがありますが、
口臭に気づく人、気づかない人もあるかと思います。
嗅覚は人それぞれだそうです。

例えば、私は歯科医院で働くまで歯周病の臭いを知りませんでした。
これが歯周病の臭いなんだよ、と教えてもらってから
それから満員電車内で気づいたりするようになりました。
また私が臭うと思うものを臭うと思わない人もいます。
そうなってくると、口臭があるか、ないかの
意見も違ってくることもあると思います。

お口が臭い原因は歯なのか、鼻や喉なのか、消化器系なのか。
今は、いろいろな検査があります。
検査をして自分がどれにあてはまるのかわかると対処法も変わります。
気になる方は、歯科医師や歯科衛生士に相談してみてください。

受付 リサ

2019年5月16日

5月9日 院内勉強会を行いました。
今回は、アース製薬の方に
いらしていただいて、
洗口剤の歴史やモンダミンについて
詳しく教えていただきました。


モンダミンの名前の由来は
近代的なという意味の「modern」と
フランス語で
私の友達、恋人を意味する「monami(e)」に
医薬品などで用いられる
「〜イン」の語尾を組み合わせて
モンダミンと言うそうです。
洗口剤の必要性など、
色々学べたので
患者さんの日々の生活に
役立てるようにしていきたいです。


助手 ユキ

2019年5月15日

前回の続きです。

歯の神経が炎症を起こしていてそのまま放置していると
歯の神経が死んでしまいます。
さらにそのまま放置しておくと歯の根の先に膿の袋ができます。

食事をした時など歯が浮いた感じがしたり、
膿の出口として歯ぐきにおできのようなものができます。

歯の神経が死んでしまうと枯れ木と同じようになるので
歯がもろくなってしまいます。

噛みしめや歯ぎしりでその歯に強く負担がかかっていた場合は
歯が割れてしまう恐れもあります。

温かいものがしみる前に初期の段階で冷たいものが
しみる症状があると思います。

まずは初期の段階で歯科受診をし歯がしみる原因を
見つけてもらいましょう。


歯科衛生士 マヤ

2019年5月 9日

長いゴールデンウィークが終わりましたね!
当院もお休みをいただいておりました。
ありがとうございます。

今回はお休みの間に読んだ本についてお話したいと思います。
少し前にメディアでもよく取り上げられていた、
医学博士 牧田善二先生の著書で
「医者が教える食事術 最強の教科書
 20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68」です。
その本の中で一番印象的だった言葉が
「咀嚼のない糖質」です。
いわゆる缶コーヒーなどの清涼飲料水だそうです。
本では絶対に口にしてはならないものとまで書いてありました。
それは血糖値を上げるものだからだそうです。
大量の糖質が含まれているものを口にすると
血糖値が急激に上がって肥満を作り上げ、
健康を害するそうです。
糖質はごはんやパン、麺類などの炭水化物や果物、お菓子などもそうですが、
血糖値の上がり方はさまざまで、
その中でも缶コーヒーなどの清涼飲料水は液体なので
あっという間に小腸へ届き吸収されるため一気に血糖値が上がるそうです。
噛んで食べるということで、脳から指令が出され、
胃や膵臓など消化・吸収に関係するすべての臓器に食べ物が来ると
準備を進めるのに、液体は噛まないのでその準備を無視してしまうようです。
また、噛むことで脳の満腹中枢からシグナルがでるのに、
出遅れれば食べ過ぎてしまうそうです。
以前、水分補給には糖分を含むものをだらだらと飲み続けることは、
お口の環境的には良いことではないと書きましたが、
身体にもよくなかったのですね。

食事術の本でしたが、この本を読んで、
いかによく噛んで食べることが大事か、
また、そのためにはやっぱり自分を歯を
大事にしなくてはいけないかと改めて思いました。
その為には、検診クリーニングが大事ですね!

受付 リサ

歯磨きをしているときに冷たい水がしみる経験は
多かれ少なかれあるかと思います。

温かい飲み物で歯がしみる人は少ない傾向にあります。

温かい飲み物、食べ物で歯がしみる場合、緊急性が高くなります。
温かいものがしみる症状は歯の神経に炎症が起きているからです。

一番多いのがむし歯を放置した結果、神経に炎症が起きる
歯髄炎です。
血行が良くなると痛みが強くなるため、温かいもので
しみるという症状が出ます。

次回続きをお話しします。


歯科衛生士 マヤ

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