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2020年2月19日

娘の保育園ママさん達から
大人の歯が乳歯の後ろから生えてきちゃった...
どうしよう。と相談される事があります。
大人の歯が生えてきても、ずっと乳歯が残ってある場合は
今後の歯並びにも影響するので、
一度歯科医院で見てもらった方がいいと思います。
当院では、子供の矯正にマイオブレースという
マウスピースの矯正をとりいれています。
我が子もまだ永久歯は下の歯2本だけですが、
すでにずれてしまっていた歯並びか治ってきました。

お子様の歯並びで心配な事がある方は
ご相談ください。

歯科衛生士 サキ

2020年2月17日

皆さんこの時期、ノドが痛いからとのど飴を舐めていませんか?

風邪を引いたり、乾燥や朝起きるとノドが痛いなど
様々な理由で何気なく口にしているかと思います。

のど飴を常に口に含んでいると、
お口の中が常に酸性の状態になり歯が溶けやすくなり、
むし歯になってしまうリスクが高くなります。

歯ぐきが下がって歯の根元が見えている方や、
歯軋りで噛む面が真っ平らになっている方は特に
注意が必要です。

のど飴を舐めなくても済むように、ノドが痛くならないよう
夜寝るときは口にテープを貼って寝たり、
鼻で呼吸をするように意識します。

むし歯は生活習慣病です。
毎日の習慣がむし歯に繋がっています。

定期検診でむし歯になっていないか、
歯が溶けてしまっている部分がないかどうかを
チェックしましょう。

歯科衛生士 マヤ

2020年2月15日

  
 ロイテリ菌をご存知ですか?

ヒト由来のプロバイオティクスで
世界100位上の国と地域の医療機関で採用されている
安心安全な乳酸菌です。

歯科でも注目されていて、歯周病菌を減らし
口臭予防にも効果があると言われています。

初谷歯科でも導入にあたり、まずはスタッフ一同おためし中ですので、
効果について、またご報告します!

 歯科衛生士 てる

2020年2月10日

むし歯や歯周病の予防のためには、原因であるプラーク(細菌)を
ゼロに出来れば良いのですが、これは不可能です。
プラークコントロールは歯に付着したプラーク(細菌)を抑制、
除去することをいいます。

プラークコントロールをして自分のお口の中の環境を
良い状態に維持することで、むし歯菌、歯周病菌に感染しても
それらを発症しにくくなります。

むし歯菌も歯周病菌も常在菌の1つです。

むし歯菌はお砂糖をエサに感染力が強くなる菌ミュータンス菌がいます。
ミュータンス菌がむし歯の穴を作り、さらにむし歯を拡げる菌がいれば
むし歯はどんどん進行してしまいます。

また歯周病原菌は歯周病菌の総数と悪い菌の割合が増加すると、
体の免疫が菌に対して歯ぐきや骨などを菌から守るため、戦ってくれます。
そして歯周病が進行すると体が歯を異物とみなし、
排除しようと歯を支えている骨を溶かしていきます。
最悪抜歯になってしまいます。

このような状態になる前にプラークコントロールをして
感染しても発症をさせないようにしていきましょう。

歯科衛生士 マヤ

2020年2月 6日

食事をしている時みなさんはどちらで噛んでいることが多いですか?

片方だけで噛む癖がつくと反対側が使われないため
使ってない側は唾液の流れが悪くなってしまいます。

そうすると歯垢が留まりやすくなり
むし歯になったり歯ぐきに炎症が起きやすくなります。

治療中などは無理をせず、そうではない方は
なるべく左右同時に噛むように意識をしてみましょう。


歯科衛生士 マヤ

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