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2020年3月30日

鏡で前歯を見たときに薄く着色していませんか?

コーヒーを飲んでいるから、紅茶やお茶を飲んでるから
着色がついてしまうとは限りません。

口で呼吸していたり、口が少しでも開いていると
お口の中の唾液が蒸発してしまい、前歯が乾いてしまいます。

本来であれば口が閉じている状態だと唇が擦れたり、
唾液で潤っているので着色はつきません。
歯垢染色液で染め出しをすると着色と同じところに
細菌の塊がついていることもあります。

無意識のうちに口が開いてしまうのは口周りの筋肉が
使えていない可能性があります。


次回続きをお話しします。

歯科衛生士 マヤ

2020年3月24日

むし歯、歯周病を始め全身の健康に関わってくる
食生活習慣。

栄養の偏りや、偏食、ダラダラ食べ、ダラダラ飲みは
していませんか?

むし歯に関わってくるものとして、
間食の内容、取り方があります。

食事と食事の間にお砂糖の入ったお菓子や
ジュースを時間を決めず何気なく口にしていると
むし歯菌がお砂糖をエサにして感染力が強くなります。
むし歯菌だけではそこまで感染力は強くありません。

過去にむし歯の治療をしている方は特に注意が必要です。
治療してある歯は治療していない歯に比べて
むし歯になりやすく、そこに磨き残しである細菌の塊が
付着しているとそこからまたむし歯になってしまう可能性があります。

お砂糖が全くダメというわけではありません。
食べる時間、頻度、量など工夫してみましょう。


歯科衛生士 マヤ


フロアフロスは
歯周病予防のための歯ぐきに優しいデンタルフロスです。

歯周病予防に必要不可欠なのは
歯肉縁上・縁下に付着したプラークを落とすことです。


フロアフロスは384本の繊維がフワッと広がり
歯肉を傷つけることなく
歯周病予防に重要な縁下のプラークを除去します。

当院で人気のフロスです。
そんなフロアフロスに詰め替え用がでました。
中身だけ購入したい方は、ぜひスタッフにお尋ねください。

助手 ユキ

2020年3月23日


むし歯で痛くなった
歯の治療をくり返さなくてもいいようにするには
何といっても予防が大切です。
その為には、ご自分の状況を知っておく必要があります。

体質と同じようにお口の状態は一人ずつ違います。
まずは、検診をして
ご自分の体質や口腔内の状況を知ることから始めましょう。
当院の衛生士が患者さん一人一人にあった
お掃除方法を教えてくれます。

検診を行うことによって
あなたの体質、お口の状況がわかることによって
将来的に虫歯になりやすいか、
ケア用品はどういう物がいいか、
ということがわかってきます。

自分で自分のお口の中を守れるように、
衛生士と一緒に頑張ってみませんか?

受付 ユキ

2020年3月21日


新型コロナウィルスの感染症の流行をうけ
当院では厚生労働省からの指示に則り
患者様が安心して治療を受けて頂けるよう予防に努めております。

標準時より実施しておりますが
スタッフのマスク着用、眼の防護具装着、手指衛生の励行をより一層徹底します。

一時間ごとに診療室の換気を行います。

早寝早起き、バランスの取れた食事
ロイテリ菌の摂取で免疫力を高め
感染しない体をつくります。

来院時、手指消毒のご協力をお願い致します。
発熱、咽頭痛、咳症状がある場合はお申し出ください。

受付 ユキ

2020年3月20日

今日は娘の卒園式でした。
色々縮小され、例年とは違う形にでの開催でしたが
温かいいい式でした。

春は別れと出会いの季節。今はイベントの中止や縮小で
残念な思いをされてる方も多いと思いますが
4月からの新生活に向けて、ホワイトニングを
してみてはいかがですか?
当院では今キャンペーンを行っています。
是非一度お問い合わせ下さい

歯科衛生士 サキ

2020年3月11日

こんにちは。
大分暖かく春らしくなって来ました。
来週には桜が咲きそうですね。

さてロイテリ菌のご報告です。
1番感じてるのは、朝起きた時の口腔内の感じです。
ぬめぬめ感がなくなり、さっぱりした感じになってきました
腸内の感じはどうかというと、そこは正直まだ自分ではっきりと感じる事は
ありません、笑。
しかしテレビでも連日免疫力をつけて!と言っているので
当面続けて腸内細菌を増やし、細菌に負けない身体になるよう
運動や栄養もつけつつ、頑張ります!

皆様も是非ロイテリ菌おためし下さい!

衛生士 てる

2020年3月 4日

歯磨きをする時歯磨き粉を使っている方が
ほとんどだと思います。

最近はフッ素が1450ppm入っている歯磨き粉が
出ています。

フッ素は低濃度で頻回チャージのほうが効果があります。
歯を磨いた後に少量のお水でゆすぐとフッ素がお口の中に残り
唾液に混ざったり、粘膜に吸収されます。

体に吸収されたフッ素はまた唾液に含まれてきます。

また、歯磨剤よりもフッ素入りの洗口剤のほうが
お口の中の隅々にまで行き渡るため口の中にフッ素が
一番留まりやすいのです。


ただフッ素入りの歯磨剤や洗口剤を使っているからと言って
絶対むし歯にならないと言うわけではありません。

毎日うまく歯垢が落とせているか、食生活、唾液の質や量
噛み合わせ、などで変わっていきます。

フッ素入りの歯磨剤、洗口剤を使って少しでも
むし歯にならないよう予防をしていきましょう。


歯科衛生士 マヤ

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