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2021年3月29日

日常生活を送る中で起きている時皆さんは上下の歯は離れていますか?

そう聞かれても毎日のことでわからない、
上下の歯が触れていると自覚のある方もいらっしゃるかと思います。

基本的に歯は上下触れていないのが理想です。

上下の歯が軽く触れているだけで歯や、顎周りの筋肉を
ずっと使っていることになり、肩こり頭痛など歯だけではなく
身体にも影響がでてきます。

上下の歯が1日20分以上触れていることを
TCH(上下の歯の接触癖)といいます。

根の治療をして被せたところや詰め物をしているところは
治療していない歯に比べ弱くなっているので、
歯にヒビが入りやすくなったり歯が割れるのを助長してしまいます。

次回TCHを防ぐ方法をお話しします。


歯科衛生士 マヤ

2021年3月23日

こんにちわ♫

少しずつ暖かくなってきました。

嬉しいけれど私にはとっても辛い季節、、、

そう、花粉症です。

今年はコロナの影響もあるので、

電車の中でクシャミをするのも必死で堪えています。

皆さんは、花粉症大丈夫ですか?

そして、花粉症は目や鼻の症状だけでなく

口腔内にも影響を及ぼします。

次回は、花粉症が口腔内に及ぼす影響についてお伝え致します。

受付 ユキ

2021年3月19日

みなさんは歯を磨くときどれくらいの強さで磨いていますか?

歯ブラシを強く当てたり、大きく動かす習慣があると
歯ぐきが下がってしまったり、
歯の根本が削れてしまう恐れがあります。
歯がしみる原因になったり削れた部分がむし歯になりやすくなります。

歯が削れてしまったら元には戻りません。
歯ぐきも一度下がると元には戻りません。

ご自身のブラッシング圧は大丈夫でしょうか?

気になる方はいつでもご相談ください。


歯科衛生士 マヤ

2021年3月18日

先日テレビでロイテリ菌の話がでていました。
普通の乳酸菌とロイテリ菌で実験をして
比較をすると、普通の乳酸菌では
歯周病菌に効果は出ませんでしたが
ロイテリ菌の周りでは
歯周病菌の増殖がみられませんでした。
ロイテリ菌はロイテリンという
特殊な成分を出しています。
これが歯周病菌の増殖を防いでいます。
スーパーなどではロイテリ菌が含まれている
ヨーグルトが販売されているようですが、
当院では、ロイテリ菌のタブレットを置いています。
ご興味のある方はご相談下さい。

歯科衛生士サキ

2021年3月10日


今回は妊娠期の口腔内の変化についてお話しします。

 ☆ 歯肉炎、歯周炎ー女性ホルモンを好む細菌が爆発的に増殖し、つわりや
          生活習慣の変化などに伴い口腔環境の悪化も加わり、妊婦の半数以上
          に発赤、腫脹、出血などを特徴とする妊娠性歯肉炎が発症します。
 
 ☆妊娠性エプーリスー原因不明で、プラークや歯石、そう生や不適合修復物カ所
           できやすい。出産後に自然消失するすることが多い。

 ☆智歯周囲炎ー親知らずの萌出時期と重なることもあり、排膿、疼痛、開口障害
        伴うこともある。
 
 ☆酸食歯、知覚過敏症ー頻回な胃酸による酸蝕と脱水による唾液分泌減少が重なり
            酸蝕症が生じたり、酸蝕により歯頚部などの知覚過敏、
            酸性食品の摂取頻度が増える場合も注意が必要。
 
 ☆地図状舌👅ー痛みなど症状がない場合がほとんどで刺激物を食べた時に違和感程度。
        妊娠期、産褥期に多く、偏食や過労を避け休養をとり経過をみる。
 
 ☆口内炎ーホルモンバランスの変化、偏食、ビタミン不足などにより
      口腔内、舌粘膜に生じやすく、長引くこともある。
 
   妊娠中は様々な全身や口腔内の変化があります。
   ご家族や周りの人もご理解いただいて、暖かいサポートをこころがけましょう!!

 衛生士 てる

2021年3月 9日

本日は歯周病菌の感染についてお話しします。

歯周病菌は小学生の頃は感染していても定着はせず、
感染していたり、離れていたりを繰り返します。
定着するのは大体18歳ごろと言われています。
18歳頃になれば様々な感染源の頻度が増え、行動範囲が広がります。

この歯周病菌を定着させないために早期からの歯科医院
受診がおすすめです。

歯周病は歯を支えている骨が溶けてしまう病気です。
むし歯のように痛みが出にくいので発見が遅れてしまいます。

歯周病は慢性的な炎症です。
全世界で最も患者が多い病気としてギネス記録にもなっています。

歯周病を予防することはむし歯を予防すること、
全身の健康を維持することに繋がります。

食生活やご自宅でのセルフケア、歯科医院でのメインテナンス、
をして感染しても病気(歯周病)を発症させないことがとても大切です。


歯科衛生士 マヤ

2021年3月 1日

むし歯の予防効果のあるフッ素(フッ化物)は

歯だけではなく口の中の環境にも働きかけます。
抗酸化作用、抗菌作用で細菌がエネルギーを出さなくなり
酸が作られない環境になりやすくなります。
むし歯菌の働きを抑え、酸産生を抑制しむし歯予防に繋がります。

フッ素を使っていない人に比べ使っている人は
フッ化物の臨界pHが下がるので、溶け始めが遅くなります。
溶けている時間が短くなるため、結果歯の脱灰時間が短くなります。

歯磨き粉にはほぼ全てにフッ素が入っていますが、
お口の中にフッ素が留まりやすいのはフッ素洗口液です。

フッ素は粘膜から身体にも吸収されるため、吸収されたフッ素は
また新たな唾液に含まれて分泌されるのでむし歯予防効果が高くなります。

フッ素を上手に使いむし歯を予防していきましょう。

歯科衛生士 マヤ

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